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赤外線離床センサー お気持ちさっちゃんモニター終わる

■天候 くもり

■体調 普通

 ・近頃は「赤外線離床センサー お気持ちさっちゃん」のお陰で、母のベットからの離床時の対応が

  飛躍的に改善され、同室での睡眠も、起きる気配や物音に神経を張り詰めている状態から脱却

  出来たので、よく寝られている.

 ★★★ 11月の体重管理の結果  1ヶ月に1kgづつ増えている傾向に歯止めがかからない ★★★
   
    ・体 重  Avg/66.4kg Max/67.1kg Min/65.1kg

    ・体脂肪率  Avg/16.5% Max/19.2% Min/13.9%

■母の健康状態

 ・トイレ回数等はいつものとおり、1時間毎ではあるが、その時の介助の手間は比較的楽になってきた。

 ・食欲もある。大便も毎日、朝食後に定期的にあるので、以前のような便秘状態は改善されて来た。

 ・訪問リハビリのお陰で、少しずつでは有るが、足腰がしっかりして来て、洗面所では車椅子から立ち

  上がり洗顔をしたり、時々、日中のトイレ移動では、一人で車椅子を押して、トイレに入っている時も

  有るほど動作が改善されてきた。

  ★★★ 訪問リハビリの様子   北島の田岡病院の訪問リハビリのサービスを受けている ★★★
b0228959_11285366.jpg両足のマッサージを受けている。脚の屈伸運動をして筋肉を着ける。

b0228959_1130787.jpg歩行訓練はソファの手すりを利用して、往復運動を2回から3回程度行う。腰が痛い時は不機嫌になり、往復運動も雑となる。

b0228959_11315026.jpg最後の歩行訓練が済むと
ソファーで腕上げ運動をすることになっている。


■「赤外線離床センサ お気持ちさっちゃん 無線チャイム(開発中)」のモニターが終わる。

 ・モニター期間 平成24年11月19日~平成24年11月30日

 ・モニター結果 離床時のセンサー機能、無線チャイム機能とも良好で、非常に介助者には有益である。

           デザイン(形状・色等)も和室・洋室に設置しても違和感なく、素敵な商品である。

 ・販売価格   センサー本体が約4万~5万程度、開発した無線機をつけて約10万円程になるそうで、

           他のマット状のセンサと比較すると高額であるが、それに見合う良さがある。

 ・買い取りは出来ないので、リース契約を結ぶことになった。

  ・リース代は一月3000円程度で6ヶ月契約となり、支払いは一括払い方式。

  ・支払いリース総額が販売価格になると、リース契約解除となり、商品は引き取れることになった。

 ・現在の母の健康状態が何時、悪化するか解らないことを考慮するとリース契約はいい方法だと思う。

 ■■■株式会社マイクロ電子サービス  Http://www.m-mes.co.jp  ■■■

           
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by asan-3 | 2012-11-30 20:02 | 母の自宅介護

一本松から三角点:磯尾経て山神社下山

■山歩き  一本松を経て、三角点302.9/点名:磯尾の探索

 ・板野町の最も高いピーク451mからの尾根は、地元の人からは「くじら山」と言われていることを

  ブログ「あとみっく」で知る。三角点302.9/点名:磯尾に行くにはこの尾根を下る。

 ・尾根道は出始めから木をかき分けながら道らしい処を探して歩くことになった。一度開けた場所に出て

  対岸の一本松への尾根筋や町並みを見ることが出来た。その後、尾根筋のルートを見失い、GPSで

  尾根筋から少し離れ気味になっていたので、右にルートを取る。何とか、尾根筋のルートらしい処に戻

  ることが出来た。

 ・三角点の近くに来ているのだが、ブッシュが酷く、見通しが効かない。こんな状況で三角点を探すのか

  と少々弱気になっていたが、白い発砲スチロールの板を発見したので、この周辺だと確信が持てた。

  やはり、その下部のブッシュに隠れてチョコンと顔を出していた。

 ・三角点の周辺の草木を刈り、掃除をして記念写真を撮る。

 ・これ以降の尾根には道はない。思っていたとおり、ブッシュで尾根筋がよく解らない。時々尾根筋

  を外して、羊歯の中を泳ぐこと数回、やっと開けた場所に出て一息つく。これ以降はブッシュが酷くなり

  再三、羊歯の中を強引に突破することが多くなったので、尾根筋を諦め、林道めがけて急傾斜地をす
 
  べりながら降りる。

 ・やっと林道に降り立つ。少し林道を下ると、往路で歩いた林道と出会った箇所に数分で着いた。

 ・ここからは、駐車した山神社までは数分で着く。

 (スタートの時に、iphoneのGPSが動いてなくて、林道上部で記録が開始されたので、そこまで戻る
  ことにしたので、GPS軌道はその区間、重複している)

■コースタイム  (このルートは、歩いた跡を繋ぎながら下降するので、おすすめ出来ない。)

 ・スタート/12:00→四国の道分岐点/12:35→一本松越/12:41→P451/12:55→開けた場所/13:09

尾根筋ルート修正/13:21→三角点302.9/13:49→ブッシュ漕ぎのあと開けた場所/14:32→ブッシュ

  が酷くなり、羊歯の中を泳ぐことが多くなったので尾根筋を断念して林道へ下降する/15:01→林道/

15:12→林道出合/15:16→(スタート地点まで往復)/15:20→山神社/15:27


■所要時分/3:27    ■距離/5:08km   ■上昇量/415m

■心拍数 Avg/111bpm Max/142bpm

★★★ ルート図  iphone/FiledAccess使用 ★★★
b0228959_22244642.jpg

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平23情使、第642号)」
第3者がこの地図を複製又は利用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。



★★★ ルートの写真  ★★★
b0228959_22263255.jpg山神社 


b0228959_2227112.jpg一本松越えのルートから
くじら山の尾根を見る。


b0228959_222841100.jpg三角点の周囲 


b0228959_2229282.jpg三角点302.9点名:磯尾  


b0228959_22302146.jpg林道合流地点 



★★★ 展望図  拡大はクリックして下さい。★★★
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by asan-3 | 2012-11-28 10:47 | 山歩き

蔵佐から鉢伏山

■山歩き  蔵佐部落から三角点216.1(点名:蔵佐)を経て鉢伏山に登る

 ・蔵佐部落で登山道のことを聞くと、昔はお参りに登っていたが、今は通れないだろう。迷って登れない

  とのことであった。鉢伏のことを聞くと「義経が食事をしてお椀を伏せた処」と言われているとのこと。

  兎に角、やはり数十年前は登山道があったのは確かなようだ。

 ・取り付き点は四国電力の巡視路のルートを行く。畑の端をとおり、トタン板でふさがれている橋の入口

  を突破して、竹林の中を歩くと、すぐ杉林となる。三角点へのルートは僅かに残っている登山道を上る

  と出会う。三角点の周囲を掃除する。

 ・後は、稜線を外さないようにGPSを利用して登る。開けた尾根に出てさらに登ると二股の分岐に出会う

  ここからは稜線が消え、主稜線目指して左方面目指して登ると主稜線に出る。ここからは尾根道を外す

  ことなく高度を上げていくと、祠がある広場に出会う。ここまで祭り事をするために登っていたのだろう。

 ・しばらく登ると、伐採して開けた場所に出る。広い林道が延びてきている。小雨が降って来た。今日は

  天候は昼から良くなると判断して来たのだが、天気はあてにならない。

 ・大きな沼田を過ぎると、すぐ稜線に飛び出る。鉢伏山山頂から東よりの処に出た。

 ・山頂で三角点周辺を清掃して、林道まで下ることにしていたが、何を勘違いしたのか、稜線からの下降

  点を間違えて迷ってしまい、また稜線に戻る。今度はGPSを片手に慎重に下り林道に出会う。

 ・林道を少し歩くと二股なり、右に下る林道は面白くもないので、左に上がっている林道を行くとすぐ道が

  消えていた。地図上にある稜線間近の道を見つけたのでこの道を探索することにしたが、ブッシュが多

  く、すぐ横に縦走路が見え隠れするので、途中で林道めがけて強引に下降する。

 ・林道をしばらく走るとすぐ車道に出た。西谷に出る車道だ。途中で巡視路の標識を見つけたので巡視路

  を下る。途中で車道に出て、次の鉄塔への巡視路を下るも、西谷には行けそうもないルートなので引き

  返す。無事県道一号線に出た。

■コースタイム

 ・スタート/11:20→蔵佐部落分岐/11:38→取り付き点巡視路/11:50→三角点216.1/点名:蔵佐

  /12:52→広い尾根末端/13:20→二股分岐点/13:38→主稜線に取り付く→主稜線尾根/14:00

祠/14:26→林道出合/14:36→縦走路に出る/14:44→鉢伏山/14:50→下降点間違い12分間

  迷走→林道出合/15:19→稜線間近の道を探索するもブッシュに閉口途中であまり面白くなくなり

  稜線に出る。時間も遅くなったので、林道目指して直滑降、途中猛烈な羊歯の中を下ると林道に降り

  た。林道下降開始/16:14→林道下降終了/16:24→林道からは走ることにした。→車道に出る/

16:31→車道を下っていると巡視路入口があったので巡視路を走る→再び車道に出る→次の巡視路

  を下るも方向が違うので引き返す→林道を下る→県道一号線に出る/17:04→ゴ-ル/17:25

■所要時分/6:05 ■走行距離/14.2km ■上昇量/438m

■心拍数AVG/116bpm Max/146bpm

★★★ ルート図  SUUNTO AMBIT使用  ★★★
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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平23情使、第642号)」
第3者がこの地図を複製又は利用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。


★★★ ルート写真 ★★★
b0228959_0421527.jpg蔵佐部落から稜線を観る。

b0228959_042339.jpg三角点216.1  点名:蔵佐


b0228959_0431989.jpg三角点の周辺を清掃する


b0228959_0433968.jpg広場に祠が祀られていた。
周囲に瓦が散乱していたので、多分建物があったのだろう。

b0228959_044120.jpg三角点鉢伏山439.4m


b0228959_1505767.jpg板野町では最高峰である。


b0228959_0441944.jpg林道が稜線まで延びて来て
いた。トレイルランでこのコースを走れる。ただ、この林道が何処に降りているのかは不明。


★★★ 鉢伏山の尾根 展望図  拡大はクリックして下さい  ★★★
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by asan-3 | 2012-11-25 10:58 | 山歩き

三角点大宮から分水嶺

■山歩き  三角点大宮の調査および未踏の分水嶺ルート

・三角点大宮286.8mへの取り付き点は折野分岐点手前の池の右手に山道の入口があると記されている
 (国土地理院・点の記情報)

・昭和41年8月18日に調査した順路のポイントをiphoneのFieldAccessの数値地図に落として、仮想ル
 -トとして取り付く。今はコンクリートの側壁となっているがその端から這い上がり、雑木林の中を歩くと、
 昔の道らしい場所に出た。ポイントとは違う方向に進んでいるが、歩き易いのでどんどん進む。

・高度250m当たりでポイントのルートに合流して、尾根に上がり、三角点を探すと発見出来た。尾根に
 上がると、思った程道は悪くない。ベタノ谷に伸びる尾根上にも道はついていると思われる。三角点の
 周辺をすこし刈り込んで見やすくした。

・時間的にも日没にはまだ余裕があったので、思い切って藍染山に伸びる稜線に合流する尾根筋を歩く
 ことにした。ルートの選定には何度も立ち止まり、GPSとにらめっこの繰り返しであった。

・途中、何度も行く手を羊歯に阻まれ、胸まで埋まり、それを乗り越すには体力を相当消耗してしまった。
 標高・307を通過。何度もルートを外しそうになった。標高300mあたりからは藍染山への分岐点のピ
 -クまできつい岩混じりルートを木にすがりながら直登する。

・分水嶺分岐点からは藍染山から伸びている尾根を下る。適当な処から巡視路めがけて灌木の中を強引
 に下ると、鉄塔No.69に出た。まあ、結果オーライである。鉄塔No.69からは何度も通った道なので、ど
 んどん下り、高徳線の線路を横切り、(通行禁止の札と金網が設置されていた)堰堤を乗りこえて、県道
 1号線に降りる。

・県道一号線からは、池の横に止めてある自家用車まで走ることにした。久しぶりのコンクリートのランで
 もあったので、しんどかった。でも、念願の大宮三角点にも行けたし、未踏の尾根も迷わず歩けたし、収
 穫はあった。

■走行距離/7.78km ■所要時間/04:23

■コースタイム

 取り付き点/12:50→三角点大宮286.8m/13:38→羊歯の海を泳ぐ/14:08→迷いそうな箇所/14:35

藍染山への分岐ピークへの急登/15:44→分岐点/16:04→尾根から下降/16:27→鉄塔No.69/16:31

堰堤を乗り越えて県道1号線/16:46→池の横の駐車場/17:14(ゴール地点)

■ルート図
b0228959_22491590.jpg

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平23情使、第642号)」
第3者がこの地図を複製又は利用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。



b0228959_22502078.jpg三角点周辺および尾根道


b0228959_22511955.jpg4等三角点大宮


b0228959_2251820.jpg昔使っていたやぶ山用のサブザック いまでは珍しい布製です。

b0228959_2252112.jpg何度もこうした羊歯の海の中を泳ぐことになった。



★★★ カシミール3Dで初めて展望図を作ってみました。 ★★★
b0228959_10444711.jpg

【註】 拡大はクリックして下さい
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by asan-3 | 2012-11-22 21:51 | 山歩き

三角点大宮から分水嶺

■山歩き  三角点大宮の調査および未踏の分水嶺ルート

・三角点大宮286.8mへの取り付き点は折野分岐点手前の池の右手に山道の入口があると記されている
 (国土地理院・点の記情報)

・昭和41年8月18日に調査した順路のポイントをiphoneのFieldAccessの数値地図に落として、仮想ル
 -トとして取り付く。今はコンクリートの側壁となっているがその端から這い上がり、雑木林の中を歩くと、
 昔の道らしい場所に出た。ポイントとは違う方向に進んでいるが、歩き易いのでどんどん進む。

・高度250m当たりでポイントのルートに合流して、尾根に上がり、三角点を探すと発見出来た。尾根に
 上がると、思った程道は悪くない。ベタノ谷に伸びる尾根上にも道はついていると思われる。三角点の
 周辺をすこし刈り込んで見やすくした。

・時間的にも日没にはまだ余裕があったので、思い切って藍染山に伸びる稜線に合流する尾根筋を歩く
 ことにした。ルートの選定には何度も立ち止まり、GPSとにらめっこの繰り返しであった。

・途中、何度も行く手を羊歯に阻まれ、胸まで埋まり、それを乗り越すには体力を相当消耗してしまった。
 標高・307を通過。何度もルートを外しそうになった。標高300mあたりからは藍染山への分岐点のピ
 -クまできつい岩混じりルートを木にすがりながら直登する。

・分水嶺分岐点からは藍染山から伸びている尾根を下る。適当な処から巡視路めがけて灌木の中を強引
 に下ると、鉄塔No.69に出た。まあ、結果オーライである。鉄塔No.69からは何度も通った道なので、ど
 んどん下り、高徳線の線路を横切り、(通行禁止の札と金網が設置されていた)堰堤を乗りこえて、県道
 1号線に降りる。

・県道一号線からは、池の横に止めてある自家用車まで走ることにした。久しぶりのコンクリートのランで
 もあったので、しんどかった。でも、念願の大宮三角点にも行けたし、未踏の尾根も迷わず歩けたし、収
 穫はあった。

■走行距離/7.78km ■所要時間/04:23

■コースタイム

 取り付き点/12:50→三角点大宮286.8m/13:38→羊歯の海を泳ぐ/14:08→迷いそうな箇所/14:35

藍染山への分岐ピークへの急登/15:44→分岐点/16:04→尾根から下降/16:27→鉄塔No.69/16:31

堰堤を乗り越えて県道1号線/16:46→池の横の駐車場/17:14(ゴール地点)

■ルート図
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b0228959_22502078.jpg三角点周辺および尾根道


b0228959_22511955.jpg4等三角点大宮


b0228959_2251820.jpg昔使っていたやぶ山用のサブザック いまでは珍しい布製です。

b0228959_2252112.jpg何度もこうした羊歯の海の中を泳ぐことになった。


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by asan-3 | 2012-11-22 21:51 | 山歩き

赤外線離床センサー(お気持ちさっちゃん)モニター

■天候 曇り空  今日は少し冷え込んで寒い

■体調 普通

 ・昨夜は久しぶりに深夜テレビを23時頃まで観てしまったので、就寝は遅かったが、母の状態も良かった

  ので、よく眠れた。

 ・赤外線離床センサーのモニターを昨夜から開始したので、安心して眠れるようになったのも良かった。


■母の体調 良好

 ・昨夜は7時半頃の就寝で、1回目の起床は0時半頃でその間一度だけトイレに行ったきりであった。

  その後も、1時間超の間隔となり、トイレ回数は少なかった。

 ・体調が良くなった原因の一つに、「大便」が毎日排泄されるようになったことも大きな原因の一つである。

  日中のトイレ回数は激変した。

 ・ただ、以前のような新聞やクイズを長時間読み続ける持続力がなくなった。

 ・口元が寂しいのか「あめ玉」を欲しがるので、糖分を取り過ぎるように思うが、本人の希望どおりしている。


■赤外線離床センサー(お気持ちさっちゃん)モニター

 ・母は、今年の介護認定確認で「要介護3」と認定された。要介護2からの状態から「車椅子生活に移行」

  「夜間の介護の激務(1時間毎のトイレ介助等)「訪問リハビリの受診」等が考慮されたのであろう。

  自宅での介護の作業軽減を図りたいと強く思うようになってきた。


 ・母がベットに入り、トイレに行きたい為に、起き上がってくる時に、横で寝ている介護の自分や、室外で

  居る自分に、その状況を察知できる通報手段について、何か便利な物は無いかを調べていたら、この

  商品を製作販売している「マイクロ電子サービス」宮崎市に出会った。


 ・この商品の生い立ちは、介護施設からの依頼で商品化されて、非常に介護施設では好評であるとのこ

  とであったが、一般家庭での介護用としては改良の余地があったので、購入を見送った。

  その後に担当者から、商品の改良等が出来るかどうか研究をしたいので、利用方法や目的等を聞かせ

  て欲しいとの電話があり、自分の今の状況をお話して置いた。


 ・一昨日に、その担当者から電話があり「試作品」が出来たので、モニターをして欲しいとの依頼があった

  ので、即座に了解をして、商品を送ってもらった。

 ・宅急便で届いた荷物はもっと大がかりな商品と思っていたので、意外にコンパクトであったので驚いた。

 
■赤外線離床センサー(お気持ちさっちゃん)の設置事例

b0228959_11214755.jpgベットからの降りる側に
センサを配置、起き上がる位置を高さを測るセンサで調整をする。 2個のセンサーで誤動作率は少ない。


b0228959_11221179.jpg正面の図
 ★★無線発信機および受信機は試作品なので掲載が出来ない。
 ★★商品の仕様等はHPで掲載されている。



 
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by asan-3 | 2012-11-21 20:49 | 母の自宅介護

和三盆コロン

■天候 晴

■体調 普通

■母の体調 良好

 ・昨夜の就寝は早く7時頃であった。その後睡眠導入剤が効き、0時頃まで寝ていたが、その後のトイレ

  回数は多く、45分毎になった。

 ・今日はディーサービスに行く日である。朝食後、一人で食卓からソファーに移動する際に脚を滑らせ

  転倒してしまった。幸い、すぐ側で居たので何とか支えながら転倒となったが、冷や汗ものだった。


和三盆コロン
b0228959_1245289.jpg

 ・「和三盆コロンが、第4回スウィーツ甲子園でグランプリになった。

 ・和三盆コロンは、県産食材の阿波和三盆糖と県産米粉をふんだんに使ったさいころ型(約2センチ角)
  のお菓子。

 ・ほろりと口の中でくずれると上品なかおりが広がる。味はプレーン、イチゴ、抹茶の3種類。パッケージ
  も、10個ずつ巾着のような半透明の袋に包み、さらに小さな白い箱に入れ、贈り物に適したおしゃれな
  ものにした。

 ・同センターの三橋一巳施設長(53)は「施設の利用者や職員の知恵の結集。県産食材にこだわった点
  も評価されたと思う」と喜ぶ。


 ・昨夜、一箱だけ頂いた。上品な味で、お茶うけにもいいのではないか。私は、お菓子好きな人に贈って

  みようと思う。きっと喜んでもらえる品物である。
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by asan-3 | 2012-11-20 20:40 | その他

がんサバイバー

■天候 晴

■体調 良好

 ・ここ数日は母の体調もよく、熟睡出来ているので、体調は良好である。

■母の体調 良好

 ・最近の母の体調は夏場と比較すると、すごくよくなって来た。週2回のディーサービスにも積極的に

  出向くようになり、また週2回の在宅リハビリの機能回復運動も積極的で大腿部骨折での歩行困難

  も、ソファーの手すりを持てば、往復を2回程するようになって来た。

 ・トイレ回数は相変わらず一時間毎が多いが、睡眠導入剤のお陰で3時間~4時間程度熟睡をして

  いる。

■NHK/Eテレ 「がんサバイバーの時代」を観る!!

 ・トライアスリートの村田里美さんからコメントをいただき、この番組を知る。「がんサバイバー」という

  言葉は初めて聞く言葉である。

 ・「がんを克服した人」・「がんと闘いながら生きている人」を言うらしい。

 ・がんサバイバーの一人として村田里美さんのトライアスロン大会での活躍が放映された。そんな映像

  を観ているとき、アームストロング氏のことを思い出した。

 ・がんと闘いながら人生を楽しんでいる人達の姿には、応援をせずには居られない。

■アームストロングについて

 ・自転車レースで有名な「ツールドフランス」で7連勝した彼は、アイアンマンレースでも活躍をしたが、
  
  薬物使用の疑惑を指摘され、ついに、ルーツドフランスの優勝記録も剥奪され、自転車レース界か

  ら永久追放となってしまった。尊敬していた選手なので残念でしかたがない。くやしいの一言である。

 ・アームストロングは自分自身が、がんサバイバーであったので、がん撲滅運動に熱心で財団の役員

  もしていたが、つい最近その財団も追われることになったようだ。

■Livestrongについて
 
・Livestrong財団は本日、ランス・アームストロングが同財団の理事を辞任すると発表した。一連のドーピン グ疑惑を受けて10月17日にLivestrong財団の代表理事を辞任していたが、理事からも辞任し、アームス トロングは自身の設立したガン撲滅基金から完全に撤退する事となる。撤退の理由は、「財団へのこれ以上 のネガティブな影響を避けるため。」

 15年前に自身のガン克服の経験を受けて設立されたLivestrong財団。ガン撲滅、ガン患者及びその家族 へのサポートを目的として様々な活動を通じて世界に多大な影響を与えて来た自身の名前にも由来する同 財団からの撤退が与える、今後のガン撲滅活動への影響は計り知れない。

■Livestrong社から購入したインドア-サイクル
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■アームストロングの本
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by asan-3 | 2012-11-18 20:41 | その他

20年前の母の手紙を読む!!

■天候 秋晴れ

■体調 昨夜はあまり眠れて無いので、寝不足気味。

■母の体調 普通

 ・昨夜は午後7時半頃にベットに入り、途中睡眠導入剤を飲んで、午後11時半頃まで熟睡していた。

 ・その後は、乾燥肌の痒みで「背中をかいて欲しい・・・」と言って起こされたり、ポータプルトイレの回数が

  30分毎となり、大変な夜であった。

 ・それでも、今日はディーサービスに行く日なので、朝食は完食、準備も怠りなく、送迎車をいつ来るのか

  そわそわして待っている程、元気である。あまり寝られてないと思うのだが、元気なのには負けそう。

■母が妹に送った平成3年5月8日付けの手紙(前後を抜いてあります。)

 ・東京で在住の母の妹が、マンションの引越で高齢にもなるので、何かと整理をしていたら、懐かしい

  手紙があったので、送ってくれた。平成3年5月8日の日付があった。

 ・母の書体は誉められたものではないが、文章は達者で、子供の頃から先生によく誉められたといって

  いる。読んでみるとその当時の様子が面白おかしく書かれているのでご披露することにしました。

■その1 明治天皇御製のパロディー

 ・連休のあいだ私はずっと店をあけていました。息子(名前で表記)は東四国国体の準備で山の方へ

  嫁(名前で表記)さんは実家へ夫(名前で君づけ)君もフラフラとどこかへ行ってしまい夕方には帰宅

  しますが・・・・・・・・

 ・そこで私は明治天皇の(御製) 私達の頃は天皇は(御製) 皇后その他は御歌でした

 ・「子等は皆 戦の庭に いで立ちて 翁や一人 山田守るらん」という御製がありました。そのパロディー

  を詠みました。

 ・「子等は皆 遊びの庭に いでたちて 媼(おうな)や一人るす守るらん」と作ってたのしんでいます。

■その2 「うちでのこづち」のお話です。

 ・昨日も一年生ぐらいの男の子が買い物に来て百円出して品物を買ひ 又ポケットから百円出して

  ちがう物をとり何べもポケットに手を入れてふっては出しゝするので私は思わず「君のポケットは

  打出のコヅチやね 手でふったらお金がでるね」 といいました。

 ・すると、それから二時間ぐらいたって 又 来ました。そしてお金を私に渡しました。私が何がいるの

  と聞くと「言うてよゝ」といいます。すぐにはピンとこなかったのですが、「ああ、うちでのこづちのこと」

  というと「そうゝ」とよろこんでいました。

 ・その日は一日中ほのぼのとした気分でした。なかなか店はやめられません。

★★★ 昔の駄菓子・文房具店 ★★★
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by asan-3 | 2012-11-06 15:09 | 母の自宅介護

一本松越えから大山越えルートを経て観音道を下る

■天候 快晴 山では少し冷え込む

■体調 昨夜はよく寝られた。

■母の体調 良好

 ・すっかり元気になり、時々一人で車椅子を押してトイレに移動するので、心配する程である。

 ・夜中のトイレ回数は少し少なくなり、1時間半毎になる。

 ・問題は、乾燥肌による肌の痒みである。母は皮膚が弱いタイプでもあるので、乾燥肌のかゆみは

  ひどく、夜中に何度も起こされて、首筋・背中を強く掻いて欲しいというので困っている。

 ・電気毛布は寝るまでの間、布団を温める程度でスイッチOFFにして、その後は湯たんぽを利用する。

  乾燥肌に塗るくすり「潤浸保湿クリーム」が敏感肌に良いというアドバイスで使用している。

■トレイルラン  一本松越えから大山越えルートを辿り、観音道を下る。

 ・走行時間 6:58   スタート/10:31→ゴール/17:30

 ・走行距離 26.54km   Avg/3.8km/h Max/9.72km/h

 ・心拍数 Avg/131bpm Max/158bpm
  軽い/0:15 ややきつい/2:05 きつい/3:36 非常にきつい/1:02

 ・上昇 1178m

 ・コースタイム

  スタート/10:31→藍染庵/11:01→山神社/11:09→一本松越え/11:53→大山越えルート林道

  入口/12:13→大山越え/13:51→パラボラ鉄塔/14:09→縦走路に出る/14:14→大山/14:29

  観音道への下降路/14:41→観音道/14:50→観音道登山口/15:48→技の館/16:12→ゴール

  /17:23

 ★★ 大山越えルートについて ★★

 ・一本松越えを利用して、スタート地点の林道入口に着く。沢沿いに伸びる林道は通行禁止ではあるが

  人は通行出来る広い道が約1kmほど延びていた。林道終点からは地図上の登山道を探す。

  尾根筋の道を這い上ったり、沢筋のブッシュをかき分けて道を探したり、約45分後にGPSの軌道と

  地図上の登山道が合致した。登山道と言っても道は崩れ、倒木があり、木々をかき分けながら進む

  というありさまであった。最後の岩の多い沢筋を渡と、杉林の植林道がついており、歩き易かった。

  広い緩やかな杉林の中を登ると、大山越えに出た。1時間38分掛かった。

  やっと、課題の私の未踏ルートを踏破出来たので、嬉しかった。

 ★★★ 一本松越えから大山越えルートを経て、観音道を下るルート図 ★★★
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 ★★★ ルート写真集 ★★★
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by asan-3 | 2012-11-03 12:11 | トレイル


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