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犬ヶ谷から日の丸山

■母の状態   良い日は続かない

 ・2月26日の夜は、就寝は9時頃で第1回目起床は1時30分頃、2回目は2時30分頃、3回目は5時前

  と最良の夜となったが、翌日の27日夜はいつも以上のトイレ間隔となり、特に明け方5時過ぎ頃は10

  分毎とまさに異常づくめだった。深夜の介助で寝不足となり、明け方は家内の応援で何とか睡眠時間を

  確保した次第。まあ、介護はこんなもんなんでしょうね。


犬ヶ谷を詰めて日の丸山に登り、南西尾根を下降して板東谷川西谷林道に出る。

 ・昨年の冬に巡視路トレランで、日の丸山から南西に真っ直ぐ延びた尾根末端をよく登ったことがある。

  その頃から一度はこの尾根を登り日の丸に行きたいと思っていたが、今回犬ヶ谷を詰めて日の丸山

  に出た帰り道にこの尾根を選んだ。

 ・犬ヶ谷は入口は狭くてごく普通の谷筋の様子であったが、進むにつれて、本格的な沢歩きも出来る程

  素敵な谷であった。いくつもの小さな淵には水量が多く、小さな滝もいくつかあるので、この渇水期に

  これほどの水量であれば、夏場はもっとあるので、楽しい沢歩きが出来ると確信した。

 ・時々、水が少ない淵をへつり、滝を登りました。楽しかったです。谷の上部は傾斜はきついが、灌木の

  中を進むので、快適に稜線に上れた。

 ・日の丸山から下降ルートに選んだ南西尾根は尾根が広くルートを見つけるのに苦労した。上部での尾根

  分岐は間違えずにコースどりしたが、・367付近から尾根筋を外したので、斜面をトラバースしてコース

  の尾根に戻った。その後は急傾斜の灌木帯を滑りながら降りる。途中腕ぐらいの灌木が腐っていて1本

  折れて、つぎにつかまった灌木も折れ、またつかまった灌木も折れ、合計3本も折れたた。当然、転倒し

  てしまいました。幸い怪我は無かったのですが、もうすぐ巡視路だとつい油断したのがいけなかった。

 ・巡視路に出たあとは、徒渉点めざして下るだけである。徒渉点も飛び石づたいで渡れて、ぶじ西谷林道

  に戻る。

 ★★★ コース図   歩行距離/9.1km 所要時分/4:25  ★★★
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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平23情使、第642号)」
第3者がこの地図を複製又は利用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。


★★★ コース・タイム ★★★
 畜産小屋の手間の空き地に駐車/11:44→犬ヶ谷取り付き/12:05→第1の淵/12:05→滝/12:24

 →小さな滝の連続/13:08,13:11→谷上部灌木帯/13:51→二股を左入り/13:58→二股左入り/

14:10→谷最奥部(一滴)/14:17→急傾斜の灌木帯を直登/三角点:犬ヶ谷/14:26→230m北に

 移動すると日の丸山510m/14:37→尾根下降途中の大きな岩/14:46→・367m/15:02→尾根筋

 外れて斜面をトラバースしてコースに戻る/15:09→巡視路に出る/15:26→板東谷川徒渉/15:34

 →林道に出る/15:36→駐車場/16:09

★★★ コース写真 ★★★
b0228959_2391037.jpg西谷林道からの犬ヶ谷
の取り付き点

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b0228959_23101921.jpg初めての滝


b0228959_2311388.jpg二つ目の滝


b0228959_23113516.jpg三つ目の滝


b0228959_2312739.jpg枯れた滝


b0228959_23123738.jpg谷上部の急傾斜の灌木帯を直登する。

b0228959_23132288.jpg四等三角点:点名:犬ヶ谷


b0228959_231434.jpg三角点から北へ230mほど
歩くと鳴門岳友会の白い道標があった。倒れていたので祠の横に建てた。

b0228959_23161533.jpg下降した尾根の様子


b0228959_23171496.jpg巡視路に出る。


b0228959_23174776.jpg板東谷川徒渉点


b0228959_23182675.jpg西谷林道に上がる。


b0228959_23185946.jpg西谷林道から三ツ頭


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by asan-3 | 2013-02-28 23:25 | 山歩き

宗極池谷からビク山往復

■母の体調・・・・最近は体調がいいのか、理屈が多い。

 ・近頃は就寝時はそう手間がかからず、早めの就寝となっている。次の起床時が23時~24時頃なの

  でその間にブログを書いています。

 ・体調が良いのか、5時過ぎ頃から目が覚めている様子で、ベットの上でゴソゴソ動いている。

  「もう起きよか・・・」と声を掛けてくる。「まだ、6時が来てないけん、寝て・・」と言っても、目がパッチリ

  開いて寝ようとしない。

 ・「もう、外は明るいと思うけん、雨戸を開けて見て、そして新しい空気をいれて」とせがむ。そんな状態

  が続くので、6時過ぎに着替えをさせる。厚めの白い靴下をはかそうとしたら「なにしよんで・・・・・・」

  と怒る。「着とる服が冬用の色合いなのに、夏の色の白い靴下はあかんで・・・・」

 ・もう、うるさいなあという感じ。仕方なく、焦げ茶色の靴下に替える。


宗極池からビク山 往復路とも谷歩き

 ・2月14日のビク山の帰りに、林道終点から少し上まで偵察をしたままだったので、今日遅い時間帯

  ではあったが、ビク山まで谷を詰めることにした。

 ・取り付く前までは「点の記の要図」にあった、谷から尾根にあがるルートを歩くつもりであったが大きな

  谷が開けていたので、そのルートに変更をする。開けていた谷もすぐ傾斜がきつくなり、ガレ場となる

  標高300m付近のガレ場の真ん中にある大きな木で小休憩。谷は雑草と雑木でブッシュ漕ぎとなる

  ので、谷を外れ、斜面の灌木をつかみながら、這いながら高度を稼ぎ、樹林帯の中に逃げ込む。

 ・稜線が見えかくれする処に、左岸沿いから少し広めの道が延びて来ていた。

  稜線に上がる。ビク山までの切り開かれた稜線には雪が残っていた。

 ・稜線に出た場所に、赤いテープがあった。下降は点の記にあったルートを降りることにしたが、踏み跡

  を見つけるのが難しかった。一度は踏み跡を確認出来たが、降りるに従って見失い、おおよその方向

  に降りるしかなかった。最後は小さな枝沢に出たが、この沢が急傾斜で、廻りに手がかりが無く、その

  上、岩が少し濡れて、落ち葉で足場が確保できないありさま。何とか、滑り落ちることなく谷の分岐地点

  に戻った。

 ・こんな強引な谷歩きをしていると何時かは事故に繋がりそう。今回は大いに反省をする。


 ★★★ルート図 ★★★
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この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平23情使、第642号)」第3者がこの地図を複製又は利用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

 ★★コース・タイム★★ 歩行距離/4.84km   所要時分/2:37
宗極池に駐車/13:58→林道終点/14:14→ガレ場の大きな木/14:54→稜線に出る/15:16→三角点

 /15:25→谷を詰めて稜線に出た箇所赤テープ/15:36→下降点に緑色テープあり/15:41→小さな枝

 沢を下降/16:08→谷出合に戻る/16:14→宗極池駐車場/16:35

 ★★ ルートの写真 ★★
b0228959_23392880.jpg池から眼下の相生町を
展望

b0228959_23413081.jpg林道終点 これから谷
歩きとなる

b0228959_2341589.jpg宗極谷の下部の様子


b0228959_23424097.jpg谷上部は急傾斜でガレ場となる。這いながら登ることになった。

b0228959_2355538.jpgビク山への切り開かれた
広い稜線に雪が残っていた

b0228959_23565321.jpg点の記に記載されていた
ルートは発見出来ず、途中から小さい枝沢を下降することにした。


b0228959_23581769.jpgやっと、谷の分岐点まで
降りることが出来た。あとは来たルートを歩くのみとなる。

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by asan-3 | 2013-02-24 23:59 | 山歩き

内谷から海見峠へ

■母の状態・・・機嫌が悪い。

 ・ディーサービス帰宅後、左大腿部が痛いとのこと。外傷は見られないが少し腫れているように感じる。

  通所内で転倒したのではないかと思われる。右大腿部には、外傷があり現在治療中であるが、よく

  ならない。傷パットを取り替えると、血と膿が付いている。そんなことで、どちらに向いて寝ても痛いの

  で機嫌が悪い。

 ・朝食後すぐに大便が出たので安心して山に行ける。


内谷から海見峠へ

 ・鉢伏山周辺には、まだ歩けていないコースも残っているが、少し飽きて来たので、行く先を変えてみた。

 ・日の丸山から大浦林道に抜ける道を以前、間違って尾根筋を歩き、羊歯の中を泳いでなんとか林道

  に降りたので、林道への下降路の再確認と出来れば大浦林道から海見峠に廻れないかと思いつき

  出かけてみました。

 ・中谷林道と西谷林道起点をすこし行った空き地に駐車してスタート。中谷林道から別れて内谷林道に

  入る。途中、巡視路で横断した地点を通過、谷筋の林道を詰めると、杉の植林帯に出合う。すぐ林道

  の終点となり、そこから枯れた谷を詰めるようになる。

 ・内谷峠への上部は少しブッシュを漕ぐことになる。峠は雪が残っていて、運動靴なので、少し濡れて

  冷たい。峠からはしっかりした道が大浦林道まで延びている。林道出合の最後の箇所で少し羊歯の

  中を歩かされるが、そう長い時間ではない。

 ・大浦林道の終点まで林道を走ったり、歩いたりの繰り返しとなる。林道終点から山腹を巻気味に道が

  伸びていると思うのだが、少し藪漕ぎになりそうで、ハッキリしない尾根に出る判断が難しそうなので

  道を探すのを早々に諦めて、稜線めがけて、這い上がる。

 ・361mのピークに出たが南西に延びている尾根筋にハッキリした踏み跡があったので、この尾根を

  下降することにした。途中、背の低い羊歯の中を歩いた他はそうナタも振るわずに谷に降りられた。

 ・降りた谷から数分で、西谷川と合流した。合流した地点からすぐ上に海見峠への道標があり30分程

  度とのことであったので、取り合えずは詰めてみる。

 ・海見峠は見晴らしがいいのかと想像していたが、樹林帯で展望はなく、宿毛に降りる道を少し偵察

  して、急いで下山する。いつものことであるが、下山と林道は走れるだけ走るというスタイルを貫くこ

  とにして、転倒しない程度に走る。

 ・駐車していた車は、採石場が稼働していなかったので、砂埃にならずに済んだ。

 ★★★ コース・タイム  距離/15.5km   所要時分/5:27 ★★★

中谷林道空き地に駐車/10:26→内谷林道分岐/10:56→内谷峠/12:06→大浦林道に出る/12:43

 →林道終点/13:21→・361m/13:27→尾根下降→林道に降りる/13:52→西谷林道に出る/14:01

 海見峠/14:32→西谷林道を下る→西谷林道起点/15:53→駐車場/15:54

★★★ コース図 ★★★
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★★★ コース写真 ★★★
b0228959_23172591.jpg中谷林道を別れ内谷林道に入る分岐

b0228959_23185380.jpg内谷峠は雪が残ったおり
運動靴では濡れて冷たい。大浦林道に至る道はしっかりした道であった。

b0228959_23203612.jpg大浦から伸びている林道に出る。  

b0228959_23213938.jpg海見峠への道標


b0228959_23223277.jpg樹林帯の中にある海見峠
の道標 宿毛への下降路もある。多分林道に出るのだろうか?

b0228959_2324227.jpg西谷林道起点・中谷林道起点の場所 ここから数分で駐車場に至る。

 
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by asan-3 | 2013-02-21 23:25 | 山歩き

パソコンで遊ぶ

■母の状態・・・・良好です。

 ・昨夜は、ここ数か月なかった夜を迎えました。いつもの時間(20時)に寝た。寝る前の数回のトイレは

  有りましたが、いつものことでした。起きて来たのは02時前でした。時計を見る目を疑いましたがやはり

  2時でした。その後も1時間半毎の起床で朝を迎えました。

 ・こんな夜であれば、介助も楽なんですが、あまり欲張りを願ってもいけないことですが。


パソコンで遊ぶ!! 

 ★★★ SKYPe で遊んでいます ★★★
b0228959_10584261.jpgパソコンショップZOA
980円の特価でウェブカメラを購入して、パソコン仲間や師匠と遊んでいます。


 ★★★ 以前のデュアルディスプレイ ★★★
b0228959_1115760.jpg以前はデュアルでしており
ました。  グラフィックボード使用  NVIDA GeForce7300 SE/7200GS


 ★★★ トリプルディスプレイに出来ました。 ★★★
b0228959_12494191.jpgトリプルにする相談を師匠にすると、グラフィックボード使用は相性の問題があり、選択するボードによってはダメとなることもあるので、USBグラフィックアダプターがよいとのことであった。




USBグラフィック(USB-RGB/D2)にて、無事、トリプルディスプレイに出来た。

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by asan-3 | 2013-02-20 12:52 | その他

海部川風流マラソン

■母の体調・・・元気です。

 ・夜のトイレ回数は、相変わらずで回数や時間はまちまちです。昨夜は、23時頃からは1時間毎であった

  が、明け方3時~4時までは、15分毎と激しかったが、その後は30分毎となった。

  トイレ回数が10分~15分毎を経験すると、30分毎は精神的に楽になった感じがするので不思議です。

 ・起床時の着替え時は不機嫌であったが、ディーサービスへ行く準備(体温を測る・手提げの中味確認

  連絡簿のチェック)をする頃には機嫌もなおり、行く気まんまんとなり、一安心。

 ・お迎えに来た時は、冷たい雪混じりの小雨が降っていたので、送迎担当の方は濡れて大変でした。

  お疲れ様です。

■海部川風流マラソンの思い出

 ・今年で第5回目となることを知る。この大会では、あまり良い結果というより、良い思い出がない。

 ・第1回の記念大会に出場したものの、ワースト記録(4:57:50)となり、多くの知り合いから「どうしたん

  で??」「こんなところ(位置)で居るなんて??」「大丈夫ですか」など数々の声を掛けられ、惨めな思い

  をして走りました。(当時/66歳)

 ・第2回はそんなこともあって参加意欲が湧かず、欠場となった。

 ・第3回は、リベンジが目標で参加をしましたが、走り込み不足が後半、正直に出て30kmからブレーキ

  がかかり、足が動かず、ワースト記録は免れましたが低調なタイム(3:40:57)で終わりました。68歳

 ・いずれも、満足のいくレースではありませんでした。「練習はウソをつきません」

 ・マラソンのベストタイムは、59歳の2001吉備路マラソンで出した(3:12:53)です。もう、10年前の話

  しですが、ときどき、「もっと練習すれば、70歳台でもいけるんちゃう・・・」などと甘い誘いがあります。

■昔、よく練習した仲間の記録です。

 ①西 恵美   3:17:09  ここ数年好記録を出しています。 女子総合第7位でした。 

 ②平井小夜子 3:21:54 JTARの古傷が痛みながらの走り 女子総合第9位でした。

 ③木村正文   3:02:00  JTAR第3位のトレイルランナー   男子総合第47位でした。

 ④前田博幸   3:35:52 大腿部骨折からの復帰戦      男子60歳台第6位でした。

 かっての同年代のライバル達も良いタイムを出していました。もう走ることは難しい状況ですが、仲間の

 人達が、それぞれのアクシデントを克服して、頑張っていることを知ると、自分も今の環境に負けずに、

 再挑戦をと思う気持ちも湧いて来ます。(でも、現実は意思が弱くダメなんです・・・・)

 ★★★ 第1回海部川風流マラソンのスタート時の風景 ★★★
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by asan-3 | 2013-02-19 20:44 | その他

西谷から小路橋を経て鉄塔No.121~No.123を走り西谷まで

■母の状態・・・・夜のトイレに切れてしまう

 ・昨夜はいつものように20時頃にベットに入る。近頃はベットに入る前のトイレは少なく2~3回ほど

  で、その後よく寝るようになった。3時間の間はトラブル無しの状態なので、この時間に自分も早めに

  寝ることにして、少ない時間ではあるが熟睡したと思う。

 ・23時頃にトイレに起きてくる、ポータプルに座らせて、済んだら、ベットに寝かせて、毛布と布団をか

  ける。自分はベットの後ろ側で布団を敷いているので、すぐ横になる。1分も経たないのにまた起きて

  くる。「おしっこがしたい」の繰り返し、ポータプルに座らせて、済んだらベットに寝かせる手順は同じ

  である。ここまでは辛抱出来たのに、3度目に起きて来た時には、もう頭にきて、大きな声で応対した。

 ・その後のトイレは手助けを止める。母は「ちょっと・・・ちょっと・・・助けて・・・・」と大きな声で叫ぶが、何

  もせずに無視する。それでも自分でポータプルに座り、パンツをはくのに相当手間取っている。

  ベットは毛布と布団があるので、それをうまくかぶれないので、「なんとかして・・・」「寒い・・・・」と連呼

  する。風邪を引かしては大変なので、この時は気を取り直して介助をする。

 ・薄情な息子だなあと思う一面、こんなことを続けていたら自分が持たないということも言い訳ではなく

  真剣に思う。明け方は家内が心配して起きてきて、介助をしていた。

 ・そんな一夜を過ごした。結局起床は8時過ぎにもなり、疲れは少なかった。

■西谷から谷筋を詰めて、稜線にあがり、川股ダムに行く道が昔は有ったと友人が言っていたし、古い地図

 には、登山道が稜線まで付いていたので、今回歩くことにした。

■稜線の下を走っている林道に出たが、稜線に上がる箇所が解らず、右往左往していたが、やっと獣道を

 見つけ、木枝を払いながらよじ登ると、すぐ稜線に出た。その場所は丁度川股ダムから伸びている沢筋

 の最奥部近くであったので、納得した次第。

■帰り道、三角点439.7mに寄り道したら、三角点から北西に真っ直ぐな切り開きの尾根があり、誘惑に

 まけて下降してしまった。急な傾斜の連続で、何度も滑り尻餅をつく有様。無事谷底に着くが地図上では

 小さい沢の奥らしく、出るには相当苦労するなあと思案していたら、左岸沿いに植林用と思われるしっかり

 した道が付いていたので、ホットする。途中崩壊している箇所が2箇所ほどあり、そのうち一箇所は相当や

 ばい状態でトラバースした。谷底を歩かずに降りれたのでおおいに助かった。

■県道104号線に出た。この谷に架かっている橋は「綾谷橋」あやたにばしと記されていた。コンクリートの

 道を小路橋まで走る。小路橋で丁度16時だったので、山越えで帰るのか、車道を走って帰るのか迷った

 が、巡視路があるので、走れば日が暮れるまでには西谷に着けるのではと判断して、一昨日登ったルート

 をひたすら歩く。ビグ山への直登の道は、沢筋にあり、悪戦苦闘した谷がかすかに見える。

■巡視路に出たあとは、とにかく走るのみ、日が暮れるのと時間の戦いとなった。明るい内にあせび公園に

 着いた。西谷に下る車道を降りる。途中近道をして巡視路を下る。駐車場に着いた時は、神社の門灯に

 明かりがともっていた。

★★★コース・タイム★★★ 登山/トレラン距離 13.7km    所要時分/4:33

 あせび会館駐車場/13:02→取り付き点の橋/13:10→巡視路交差点/13:20→谷上部で倒木帯で直

 登を諦め羊歯の中を高巻く/13:47→林道に出る/14:0→稜線に上がる獣道/14:20→稜線/14:33

三角点439.7m/14:54→北西に下る尾根下降/14:58→谷に着く/15:13→左岸の植林道を下る

15:17→右岸林道に出る/15:42→県道に出る綾谷橋/15:56→小路橋/16:05→林道から橋を渡り

 右岸の登山道/16:10→ビグ山直登登山道/16:23→巡視路に出る/16:31→鉄塔No.121/16:39

 →鉄塔No.123/16:54→あせび公園/17:05→西谷駐車場着/17:36

★★★ コース図 ★★★
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★★★ コース写真 ★★★
b0228959_2351525.jpg取り付き点の小さい橋を渡る

b0228959_23522966.jpg谷筋の下部は杉の植林が多い。

b0228959_23531526.jpg上部に行くに従い、傾斜は
きつくなり、登りずらい。

b0228959_23542624.jpg林道に出たのに、稜線にあがる箇所を探すも見つからず、獣道の小枝を払いながら稜線まであがる。

b0228959_23552810.jpg四等三角点   点名:境479.7mに立ち寄る

b0228959_23561086.jpg三角点から北西に下って
いる境界線の切り開きの道に誘惑されて下降してみる。

b0228959_23572998.jpg谷を歩かず、左岸沿いに
つけられた植林道?を下る。

b0228959_23584243.jpg車道にでる。谷にかかる
橋の名前は綾谷橋(あやたにばし)

b0228959_00841.jpgビグ山への直登の登山道を
上がる。昨日、直登谷を詰めたが、こんな道があるんであればなんだったのだろうという気持がした。
巡視路に出る。

b0228959_021353.jpgビグ山の南面をトラバース
する巡視路を経て、龍王山の稜線を越え、龍王山の北東面の巡視路をはしり、あせび公園内に出た。

  
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by asan-3 | 2013-02-17 00:04 | 山歩き

宗極池からのビグ山へのルート

■母の状態・・・・


■宗極池からビグ山へのルート・・・・・2/14偵察

 ・ビグ山の三角点は、国土地理院の「点の記」情報を見ると、小路池側からでなく、坂元川の宗極池から

  登った記録が載っている。

 ・三角点を設置した昔の人の足跡を辿るのは、面白い。池の奥まで伸びている林道終点まで車が入る

  と書かれていたが、普通乗用車なので、池の空き地に駐車して、林道を歩くことにした。

 ・林道は地図上で示されている場所より少し奥まで伸びていた。林道最奥には、車が回転出来るよう

  広い空き地がある。そこからは沢沿いの道を登る。約200m程の高度まで登って引き返した。

 ・引き返した場所からも、上には沢沿いに道があることだろう。

  ただ、尾根に登ることになるので、上部はやはり羊歯を漕いで登ることになりそう。

★★★コース・タイム★★★ 偵察距離/2.6km 所要時分/0:45
  宗極池/14:57→標高約200m付近で引き返す/15:22→宗極池/15:42

 ★★★ ルート図 ★★★
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ビグ山からの返り道
で、あまり時間が取れないので、途中まで偵察をして来ました。


 ★★★ 偵察の写真 ★★★
b0228959_23383724.jpg宗極池


b0228959_23393618.jpg上部の沢の様子


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by asan-3 | 2013-02-15 20:00 | 母の自宅介護

ビグ山の直登の谷と尾根

■母の状態・・・相変わらず夜のトイレが異常です。

 ・昨夜は、一昨日のような就寝時からの激しさはなく、午後8時頃に就寝して以降深夜0時ころまでは

  よく寝ていた。2時頃までには、一時間毎に起きたが、まあ普通の状態だった。

 ・2時過ぎからは15分毎に起きてくるようになり、そんな異常な状態が3時過ぎまで続き、その後は40分

  毎になり少し寝られる時間が増えたが、明け方6時頃には、さすがに参ったという感じであった。

 ・幸い、家内が6時からは面倒を見て貰えたので、自分は8時過ぎまで寝むり込んでしまった。

 ・昼間に、大便が出たので、ホットしたとのことである。(家内が面倒を見ていました)

■ビグ山の谷と尾根道を探索する。

 ・国土地理院の空中写真の閲覧から、ビグ山の南面の斜面をよく見ると、稜線まで昔の道が残って

  いるのではないかと思われた。とりあえず、直登する谷を詰めて、稜線にまず出ることにした。

 ・自家用車で小路池(こうじいけ)まで入る。池の手前の空き地に駐車して、沢(下所谷)の入口となる

  小路橋までは歩く。小路橋をわたり沢筋につけられた林道を進む。途中から沢沿いの道に降りて

  小橋を渡り、右岸の道を歩くことにした。すぐに堰堤にあたり、古い道らしい所に這い上がる。

 ・直登する谷は、想像していたよりは規模が小さく、入口でこんな小さい沢だと上部は大丈夫なんかと

  多少不安になる。沢筋にはところどころ道が残っているが、登るに従ってイバラと倒木で行く手を遮る

  ようになり、悪戦苦闘する。谷はその形状を無くしつつあった。ビバァーグが出来る程の大きな岩に出

  会うとすぐに立派な走れる程整備された巡視路が横断していた。そこからもイバラとブッシュは続き、

  時々、這いながら進む。稜線に出るまでブッシュ漕ぎが続いた。

 ・地図上での直登する谷は、上部がまったく沢の形態をしてなく、イバラと倒木とブッシュの中を漕ぐこと

  になり、結果的にいい選択ではなかった。

 ・ただ、帰途は地蔵堂の横の境界線の切り開き道をとおり、快適に林道まで下れたので、谷筋よりも

  尾根筋の道がいい。途中真っ直ぐに降りる道もあったが、偵察もかねて、出来るだけ沢の奥まで歩く

  ことにした。途中には、横断している巡視路もあり、また、他の道も沢山ある。

 ★★コース・タイム ★★ 歩行距離/7.5km 所要時分/3:38

  小路池/10:43→小路橋/10:54→右岸の道/11:10→堰堤/11:18→沢沿いの道250m/11:38→

   ビバァーグ出来る大岩/12:24→巡視路横断/12:36→稜線に出る/13:04→三角点/13:06→

  下降開始/13:20→巡視路交差410m付近/13:31→鉄塔NO.121讃岐鳴門線/13:34→尾根直登

  道に合流(四つ辻)/13:53→左岸林道に出る/13:55→途中引き返し沢沿いの道に戻る/14:03→

  小路橋/14:13→小路池駐車場/14:22

 ★★ルート図 ★★
b0228959_2230299.jpg



 ★★ルート写真 ★★
b0228959_22331018.jpg小路池


b0228959_22341632.jpg取り付き    小路橋を渡り
林道を進む。途中沢沿いの古い道との分岐があるが、奥の尾根からの下降してきた橋で合流する。


b0228959_22424870.jpg沢の行き先は堰堤に
阻まれ、右岸沿いの道に這い上がる。


b0228959_2244126.jpg下部の谷の様子


b0228959_22443859.jpg上部の谷の様子 ものすごいブッシュが続く


b0228959_2246815.jpgこんな所に巡視路が走って
いる。龍王山から伸びている送電線を見て、あるいはと想像していたが、驚きである。


b0228959_22474980.jpg稜線に出る。ふと見ると
同じ箇所にテープが巻いてあった。同じことをする人が居ることを知る。


b0228959_8465431.jpg稜線は見事に刈り上げさ
れていて、自動車が通れる程の幅。以前この稜線を歩いた時は、バラが沢山あり、刈り上げた株から新芽
が吹き出て、歩きにくかった記憶があるのだが・・・


b0228959_2250882.jpg周囲を清掃した後の三角
点。点名は東ノ嶺(ひがしのみね) 点の記情報では、宗極池から林道を沢沿いにあるき、尾根に上がる。道無し。所要時分は約120分、距離は約2000mとある。


b0228959_22562348.jpg地蔵堂の横から境界線
を刈り上げたしっかりした道が降りているので、この道を下降することにした。


b0228959_2258638.jpg小橋をわたり左岸側の林道
に出る


★★★ 帰途、宗極池から稜線に上がる道を探索した。記録は後日掲載 ★★★
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by asan-3 | 2013-02-14 23:17 | 山歩き

夜のトイレ介助でついにダウン

■母の状態・・・トイレ回数が異常

 ・昨夜のトイレ回数は異常であった。

 ・就寝は20時頃であったが、その後23時頃までの間は30分毎に起きてトイレの介助があった。この

  時間帯は、山歩きの疲れを心配して、家内が代行してくれていた。

 ・23時以降から03時頃までの間は、いつものように良く寝ていて、一度も起きて来なかった。

 ・03時以降から06時頃までの間は、特にひどく30分以内でのトイレ介助となり、寝てはすぐ起こされ

  る連続で、ついに母が起きてトイレをする前なのか、もう済んで寝るのかの判断が出来ない程、頭

  が疲れて、明け方には、意識があるのに起きて介助をすることが出来ず、家内の応援を依頼する。

 ・母の食事が済んだ頃に、自分が起きていく始末。タフな母も、やはり昨夜の寝不足があるのか、午前

  中はソファーで居眠りを続けていた。

トレイルラン仲間だった平井小夜子さんと木村正文さんの思いで!!

 ・NHKBS1で「2012トランスジャパン」の放映があった。

  「日本アルプス大縦断 超人たちの山岳レース 標高3000mの熱き戦い」というタイトルであった。

  再放送であるが、何度見ても身震いがして、感動を貰う。自分もトレイルランニングや登山を趣味とし

  て、つい1年前までは山を走っていたので、レベルは違うが同じ血が流れているのか放映される映像

  から、裏舞台やそれまでの準備などのことへの思いも膨らんでしまう。

 ・8/12~8/19までの間に、日本海富山湾から北アルプスを越え、中央アルプスに登り、距離が長い

  南アルプスを走り続け、太平洋駿河湾の大浜海岸に辿りつく壮大なレースである。

 ・書類選考、予選会を通過した28名の選手の中に、徳島県から平井小夜子さん、木村正文さんの二人

  が出場していた。二人の実力は、各種大会のトレイルラン大会、100kmマラソン、トライアスロンなど

  で優秀な成績を残していることでも、証明されていた。

 ・テレビの放映では5日間と20時間49分という素晴らしいタイムで第3位に輝いた木村正文さんのこと

  は、姿がチラと写った程度で終わっているのが、残念でたまらない。1位と激走した数人はずっと放映

  されていたが、この長い距離を自分のペースを守り、予定どおり走りぬけた彼の実力を地味ではあって

  も、こういう走り方が大事なんだということをもっと放映して欲しかった。

 ・8/18に馬の背で転倒して、足を故障して百間洞でリタイヤを決意した平井小夜子さんがフードで顔を

  伏せて、泣いていた姿には、彼女のこの日までの努力を思うと、言葉をかけることが出来なかった。

  2年に一度の開催なので、3回目ということは6年の歳月をこのレースに捧げていることになる。

  ゴール出来なかったが、ここへ来るまでの血の滲むような練習はいつかきっと役に経つことを信じて、

  またどこかのレースに挑戦をして欲しいものです。

 ・2006年の第14回日本山岳耐久レース(72km)から平井さんにお世話になり、2007年には年代別で

  第4位で表彰も受けることが出来ました。その後斑尾高原での110kmレースも完走でき、ヨーロッパで

  のツールド・デュ・MONTBLANCを夢見て練習を継続出来たのも、平井さんや木村さんの応援があった

  からだと感謝しています。今は、目の前の母の介護に全力を挙げているので、トレイルランの世界からは

  遠のいていますが、こうした放映で姿を見るとつい思い出してしまいます。

 ★★★ 木村 正文 さん ★★★
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by asan-3 | 2013-02-13 16:31

南唱谷から鉢伏山から北唱谷下降

■母の状態

 ・今日はディーサービスの日。お迎えの車で元気に出かけました。

 ・右足の大腿部の付け根と足首の上部に傷があったので、治療していますとのメモがあった。

  下着も予備のものを使い、通所の下着を履いて帰ってきた。原因は下痢を2回したそうである。

  下痢が2回だと、大変だったと思う。担当の方お疲れさまでした。

 ・今日は、連れ合いも特別の用事はないそうなので、久しぶりに山に行くことにした。


■南唱谷(となえだに)から鉢伏山に登り、帰りは、北唱谷(仮称)を下降してきた。

 ・地元に居ても、唱谷に行くのは初めてである。鎧橋の手前で、県道と分かれ唱谷への入口に駐車

  する。ここから歩く。すぐに四国の道との分岐に着く。左の道に入り唱谷に入る。唱谷は北唱谷区域

  と南唱谷区域に別れていて、その分岐がある。右に入れば北唱谷、左が南唱谷だ。

 ・高松自動車道の高架を過ぎると、蔵佐への四国の道の道標がある。それを過ぎて牛の畜産小屋が

  見える処から林道があるはずなのだが、解らない。南唱谷川の左岸側に林道があったので、この道

  を歩くも、途中で行き止まり、GPSで確認するとまったく逆な方向に歩いたを知る。

 ・今度はGPSを利用して林道に出ようとするも、取り付き点が解らず、右往左往する。仕方なく、小屋の

  裏側の崩壊された急な斜面を登り、杉林の中に入ると、いばらの林道らしい道に出る。地図上では林道

  付近を歩いているようだったが、道を外れたようだ。羊歯の中を漕いでしばらく行くと右手に道らしい空間

  があるのを見つけ、強引に登ると巡視路に出た。

 ・標高228mを過ぎたあたりから巡視路とは別れて、藪と羊歯で隙間がない林道に入る。あまり人が歩い

  た跡がないので、猛烈な羊歯漕ぎとなる。ときどき冬山のラッセルの様な身体の使い方で羊歯を膝で押

  さえて進む。標高315mに伸びる稜線に出たのは、12時過ぎであった。ここからは何度も歩いた道なの

  で安心である。無事に鉢伏山に着き、おにぎりと暖かいお茶で腹ごしらえ、コーヒは冷めていて美味しく

  ない。

 ・帰途は北唱谷(仮称)を下ることにして、林道を利用して高度を下げ、イバラの中を歩き、源流に降りる

  ことが出来た。高度で言えば約300m付近。ゴロゴロの不安定な沢を下っていくと、鉄塔no.12から13

  に 通じる巡視路に出合う。こんな処を巡視路が横切っているのか驚きであった。

 ・沢筋は今までの鉢伏周辺の谷筋とは違い、一枚板の大きな岩が多い。谷の側面も岩盤がむき出して

  いて水量は少ないがいい谷筋である。次回は夏場にこの谷を詰めたい。素敵な沢筋も堰堤に出るあた

  りからがらりと様相を変えて、イバラの多い側道をあるくことになる。

 ・堰堤を過ぎると、すぐ舗装された林道にでて、高速道路の高架をくぐり、唱谷分岐点に戻った。

 ★★★ 付録・・・取り付き点の再確認と巡視路の入口の偵察をする。 ★★★

  ・巡視路の入口は自動車道高架を過ぎたすぐの処に四国電力の鉄塔案内杭を見つけた。

 ★歩行距離/9.6km    所要時分/4:52

 ★コース・タイム

  唱谷入口に駐車/9:50→北唱谷との別れ/10:07→四国の道・蔵佐方面/10:10→南唱谷川林道行き

  止まり引き返す/10:18→私道通行止めの道に入る/10:26→林道取り付き点が解らず、やむを得ず

  小屋裏の崩壊している急斜面をよじ登り杉林の中に入ると林道らしき道を見つける/10:53→あまりいい

  林道とはいえずイバラの多い道を漕ぐ。巡視路道に出る/11:05→巡視路分岐/11:19→深い羊歯と

  灌木の人が歩ける程の道幅をずっと漕ぎながら稜線めがけてトラバースする。稜線に出る/12:04→

  標高315/12:15→祠/12:26→鉢伏山12:50~13:05→縦走路から下降/13:12→林道分13:16

  →北唱谷目指して下降開始するも斜面はイバラと雑草の中を進む。やっと谷の源流に降300m13:33

  →鉄塔no.12-13への巡視路に/13:53→堰堤/14:13→右岸に見える道を調査するが行き止まり引き

  返す唱谷別れ/14:30→駐車場着14:39 

 ★★★ コース図 ★★★
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 ★★★ コース写真 ★★★
b0228959_22311970.jpg南唱谷と北唱谷の別れ


b0228959_22324324.jpg南唱谷川林道との分岐
私有地道に入ると畜産小屋で行き止まりとなり、小屋裏の崩壊している急斜面をよじ登り、杉林の中に入る


b0228959_22343192.jpg標高150m付近で巡視路に出る。地図上では林道と同じルートである。

b0228959_2236010.jpg巡視路は右に林道は左に入る。羊歯とイバラの道をかき分けて進むことになった。

b0228959_22372829.jpg稜線に出るまではこんな
羊歯群の中をトラバースすることになった。

b0228959_22385872.jpg標高380m付近に出来た
尾根筋を通る林道の様子

b0228959_2240088.jpg今回は行動食でなく、ちゃん
と昼食としておにぎりと温かいお茶を持参した。コーヒは入れ物が間違って冷めてダメだった。


b0228959_22413159.jpg林道から沢筋に下降する
場所はイバラの道であった。

b0228959_22425547.jpg谷の源流に降り立つ。


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b0228959_22444937.jpg
b0228959_22452196.jpg

★★★ 付録  鉄塔NO.11からNo.12への巡視路案内杭を見つける ★★★ 
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by asan-3 | 2013-02-12 22:47 | 山歩き


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