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ザイル(ロープ)の購入

◆◆◆ 第七十二候 大寒 末候 ◆◆◆

    鶏始乳   ◆にわとりはじめてとやにつく
              乳を「とや」と読ませているのは「鳥屋」のいみ

  【新暦】1月30日~2月3日ころ
  【意味】鶏が卵を産み始める・・・鶏は本来、冬場には卵を産まず
                  日照時間が長くなると産むといわれている

★★★ 母と私の体調 ★★★
 ・昨夜のトイレ介助は普段の日とおなじ程度でした。
  二日間、お通じがないので、今日あたりに排便があって欲しい。
  ブログを書いている間に、お通じがあり、ホットしています。

 ・昨夜は、ブログ仲間の「あとみっく」さんから「大麻山周辺のルート」のGPS
  軌道図をいただき、その歩いた尾根や谷を見て、興奮してしまいました。
  真夜中を過ぎて、布団に潜り込んだのですが、寝付けませんでした。

★★★ 寝るんが仕事でないんでよ・・・ ★★★
 ・昨夜は、母の機嫌が悪く、夜中に怒られてしまいました。
 ・いつものように夜中のトイレ起床後、ポータプルトイレに座らせて見ていると・・・
  「何、見よるんで??」
  「オシッコが済んだあと、パンツをあげるけん、居るんでよ・・・」と優しく言うと
  「パンツや自分であげれるけん、あんたは向こうに行って・・・」と強い口調で言い
   返される。
   仕方なく、布団に潜り込み様子を見ることにした・・・・しばらくして
  「パンツをあげてください。」「だれか、パンツをあげてください」と言うので
   ベットの横で寝ていた私が起き上がると・・・
  「寝るんが仕事で無いんでよ・・・」
  「早う。あげてて言よるだろ・・・  頼りにならんなあ~」と言われてしまう。
   まだ、怒っている模様・・・幼い時でも、母は難しかったと言われていたので
   辛抱・・・辛抱・・・です。
   

★★★ 久しぶりに、ザイル(ロープ)を購入しました。 ★★★
 ・最初に使った登攀用ザイルは麻のザイルでした。
  最近はザイル(ドイツ語)とは言わずロープ(英語)と言われています。
b0228959_12262826.jpgEDELWEISS(フランス製)

Hillwalkers Pore
(ヒルウォーカー・ロープ)
8mm×20m
重量/236g

<用途>
易しい沢登りや渓流歩き、縦走路中の鎖場のような場所での使用等、あくまでも補助のロープとしてご使用ください。




ご注意:ヒルウォーカーロープは、クライミング用ではありませんので、身体の確保のためのメインロープとしては使用しないでください。
 
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by asan-3 | 2014-01-30 12:42 | 母の自宅介護

GPS衛星をロストしてしまう

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・昨夜は、睡眠導入剤を飲んでいるにもかかわらず、7時頃の早めの
  就寝となったので、よく眠れないのか、一時間毎のトイレ起床と
  なった。
 ・二回ほどトイレ起床があった以後は、平常どおり一時間強の時間
  間隔だった。
 ・一時間の短い睡眠であっても、熟睡したのか、起床時は爽快であ
  った。

★★★ GPS衛星のロスト ★★★

 ★GPS衛星のロストは三個以上の衛星を捕捉しないとデータが受信されないようです。
  七個以上あれば実用的と言われています。
 ★このソフトで、ロストが解消される訳ではありませんが、捕捉出来ない時に、谷間
  から空に向けて、何個のGPS衛星を捕捉していのかを知りたいためです。
 ★携帯の誤操作で情報が取れない事もあるので、このソフトがあれば誤操作でないこ
  とが判明されると思っています。
b0228959_14464941.jpgiPhne5/APP FieldAccessの画面 谷間でGPS衛星の捕捉が少なかったのか、情報がロストしてしまいました。谷間とか樹林帯の密集場所では、時々こうしたロストが発生して、GPS軌道線を作成するうえで困っている。
b0228959_14471810.jpg

GPS衛星のロスト対策として、何か方法があるのかを調べていたら、このAPPを見つけたので、早速ダウンロードしてみた。

b0228959_14474937.jpgカメラ機能が付いていて、空にむけていると衛星の個体が写しだされ、シャッターを押すと自動的に保存される。

我が家の二階からテスト撮影しました。テラスに庇が邪魔をして一個しか撮影出来ませんでした。
b0228959_14475252.jpgこの機能は自分のいる位置でどのくらい衛星が飛んでいるのかを方位磁石として表示される。
b0228959_14475586.jpgMap機能は、日本を中心にして、地球上に飛んでいるGPS衛星を表示させる。
b0228959_14475862.jpg最後はiPhone5に入っているAPPで、電子磁石である。FiledAccessにも磁北線と磁石を地図上に表示させているが、この磁石は単独で動く。

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by asan-3 | 2014-01-29 15:15 | 母の自宅介護

柴折滝から弥治郎岳~板ヶ谷池~板ヶ谷~女天石谷

■■■ 母と私の体調 ■■■ 
 ・昨夜は、母もよく寝て、トイレ介助の回数もごく普通であった。
 ・ここのところ二十四時間介護が続いているので、今日は交代となり
  時間が出来たので、山歩きに出かけました。

★★★ 柴折滝から弥治郎岳に登り、
        板ヶ谷池を見て
、11号線に降りました ★★★

b0228959_22171745.jpg三つ目の堰堤

谷入口から両岸に付いている道を進むと最初の二俣に出会う。
二俣を右に取り、柴折谷を詰めることになる。

堰堤があり、それぞれ左岸側を巻いて、谷に降りる。堰堤は三つで終わる。
この間の小滝は一個

 b0228959_22181447.jpg二つ目の滝

 
b0228959_22191484.jpg小滝3

奥に柴折滝が隠れている
 
b0228959_22233710.jpg柴折滝下段の小滝

柴折滝は下段と上段に滝を持っている。
下段の滝は約3m程
 
b0228959_22241907.jpg柴折滝本滝

滝を登るには、単独では危険すぎる。
登攀用ザイルや登攀用具が必要。
問題は、滝の落ち口がどうなっているかで、難度が違うことになる。

滝を高巻く時に、落ち口を上から見た限り、つるつるで、ホールドがないので、どうするか

綺麗な立派な滝でした。

ルートは水流の真ん中を登り、右に移動して乾いた岩の辺りに上がるのがベストだと思えた。

壁の高さ/約7m

 
b0228959_22245569.jpg滝4 

中央突破
b0228959_22264468.jpg滝6

水の落ち口までトラバース。
少し深かったので、石を投げ入れて
長靴が浸からないようにした。

長靴でなければ当然高巻きをしている
だろう。
 
b0228959_22271713.jpg三段の滝

小さいが三段の滝となっている。
b0228959_22274744.jpg登攀出来ず高巻き


この滝は写真で見る限り
登れそうなのであるが、
水流の中も、スタンスや
ホールドが見つからず、
左ルートを登ってみたが
やはりダメだった。

落下しても水の中なので
恐怖感はないが、この時季
に、水浸しになるのは、これ
から先のことを考えると自重
することにした。
 
 
b0228959_22285110.jpgゴルジュ入口

いやな雰囲気のゴルジュ帯に入る。
b0228959_22293231.jpg小滝10

この滝は濡れたルートの中に
ホールドがあり、這い上がる。

 
b0228959_22301323.jpg小滝11

谷の様相もかなり岩が小さくなり
ザレ場が多くなる。
 
b0228959_22304333.jpg板ヶ谷池

弥治郎岳の肩に出て、弥治郎岳のピークを
踏んで戻る。

板ヶ谷池の分岐点までは、先般歩いているので
気が楽であった。

間違えた尾根の別れも解った。
巻き道があったのに、尾根筋を歩き間違えたようである。

池へは、少し下り過ぎたが無事到着出来た。



 
b0228959_22311716.jpg鳥ヶ丸分岐

池からは板ヶ谷へ下る道が比較的しっかり着いていた。

板ヶ谷に下り、すこし奥まで偵察して烏が丸への取り付きまで戻り、しっかり付いている道を下る。

途中で、二俣に別れていたので、右は鳥ヶ丸に下るルートであるが、左の道を歩いて見ることにした。





この道は途中で植林帯に入るが、道が崩れたり、また羊歯が多い箇所を通っているので、谷に降りる。谷にも作業道が付いているが、この道も崩壊箇所が多く、下降路としては不向きである。下降点は、国道の二重の砂防用ヘンスに行き当たり、一瞬どうしょうかと思ったが、少しトラバースすると、谷筋に堰堤があり、その付近でヘンスが一旦途絶え、国道へ出る暗渠があった。

 
b0228959_22315544.jpg国道11号線に出る。

降りて来た谷は、あとで調べると「女天石谷・みょうといしたに」
と判明した。

国道の海側の歩道で、運動靴に履き替え長靴はザックにくくりつけ、ヘルメットはかぶり、変なスタイルで11号線を折野までよちよち走る。

それにしても、鳥ヶ丸からたかが700mほどしか短縮出来ていなかった。
「急がば、廻れ」ですね。
 
b0228959_22391058.jpg八幡神社/10:03
谷入口/10:13
谷分岐・右入り/10:25
一つ目の堰堤/10:32
二つ目の堰堤/10:38
二俣出合・左入り/10:41
三つ目の堰堤/10:45
二俣出合/11:29
柴折滝/12:05
二俣出合/12:06
稜線に出る/12:25
弥治郎岳/12:35
独標・368/13:04
三角点385巻き道終わり/13:42
池への分岐点/13:50
板ヶ谷池/13:58
板ヶ谷/14:10
鳥ヶ丸下降路分岐/14:32
国道11号線/15:00
八幡神社/15:41

歩いた距離/11km       歩いた時間/5:39

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by asan-3 | 2014-01-28 22:42 | 母の自宅介護

24時間介護

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・睡眠導入剤が効く日と効かない日があります。
  効く時は、3時間~4時間ほど一度も起きて来ませんが、効かない日は、
  1時間毎に起きてきます。
 ・その後は、調子が良いときは、1時間強間隔でのトイレ起床となりますが
  調子が良くない時は、15分から30分ほどの間隔でトイレ起床が明け方
  まで続きます。そんな時は、私も頭がガンガンで、時々起き上がる時に
  ふらつきます。
 
 ・私の介護の時間帯は、
  ①夕食後、着替えをさせてベットに寝かせてから朝の着替えを済ませる時間帯が主です。
  ②朝食後から午前10時頃までの時間帯
  ③午後6時頃から就寝の準備と夕食を食べる時間帯です。

 ・基本的には、24時間の介護はありませんが、ときどき連れ合いのボランティアの時間帯
  を、私がみますので、そんな日は24時間介護となります。

 ・食事と洗濯と掃除は基本的に私はしません。

★★ 昼間の介護の実態 ★★
 ・母がソファーに座って、新聞やクイズをしているので、その横で私はパソコンをしていま
  す。ときどき母と話をしたりしないと・・・・
  「そばでパソコンばかりして、一度も私の方を見たり、話をしたりせんで~」
  「そんなんは、居るだけで何の値打ちもない!!」と怒ります。

 ・夕方になると、頭が疲れるのか、しばしばボケ状態となります。
  突然・・・「あんたのご家族は???」・「あんたの名前を忘れた??」

 ・1週間に一度ぐらいは、私の山歩きの時間が持てるよう連れ合いと調整をしています。

 ・私は出来るだけ6時には帰宅をしなければならない状況です。
  山歩きも午前10時過ぎに家を出て、午後6時までには帰宅する約束となっています。
  それゆえ、山中では、午後3時が下山開始時刻と決めています。

★★ 中寒はないなあ?? ★★
 ・朝、着替えをさせていると、いつものように上着の上に、薄いセーターを着せようと
  した時に・・・
  「なんで こんなもの着なんといかんのんで・・」と言うので
  「今は、大寒で一年で一番寒いんでよ・・」と言うと
  「大寒と小寒はあるけんど、中寒はないいかいな~」と言い、おちょくられました。

★★ 難解漢字クイズを一緒に解く ★★
 ・難解の漢字クイズをしていたので、一緒に考えながらマス目を埋めていきました。
  (つい、寄って行ってしまいました。)

 ・正直言って、私は特に漢字が読めないので、家でも連れ合いと母から馬鹿にされる
  ときがあります。今日もそんな時の一コマ・・・・

  「これ、何と読むか解るで・・・」  「解らん」
  「この漢字は知とるで・・・・・」  「知らん」
  
  10問の内、8問はこんな状態が続きました。

  「あんたは、ほんまに漢字を知らんな・・・」
  「ほなけんど、漢字を知らんでも、生きていけるけん、心配せられん」と言われる

  ソファーの後ろで、この話を聞いていた、連れ合いは吹き出して大笑い・・・・。
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by asan-3 | 2014-01-27 14:23 | 母の自宅介護

男の気持ち 2014.1.25 毎日新聞からの切り抜き

◆◆◆ 第七十一候 大寒 次候 ◆◆◆
    水沢腹堅  ◆さわみずこおりつめる
 【新暦】1月25日~29日ころ
 【意味】沢に氷が厚く張りつめる

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・昨夜の介助は、トラブルもなく平穏でした。
 ・今日は、ディーサービスの日です。
  朝食は少し残しましたが、元気で出かけました。

★★★ 男の気持ち 2014.1.25 毎日新聞の切り抜きから ★★★
b0228959_10491179.jpg  ★「頸椎損傷」という文字を見る度に、昔自分に告げられた「中心性頸髄損傷」のことを思い出します。

 ★2001/4/15に開催された「全日本トライアスロン宮古島大会」に初出場しました。
憧れの大会であったので、完走したかったのですが、二種目目のバイクゴール30分ほどのところで、転倒していた選手を避けられず
猛スピードで突っ込み、「顔面挫傷」・「中心性頸髄損傷」という事故を起こしました。

 ★救急車で宮古病院に搬送され、脳の損傷はなかったですが、前歯三本損傷、左顎損傷、左足/左手激痛・麻痺状態となりました。

 ★宮古病院から徳島大学病院に移り、橘整形外科病院で入院治療、通院治療となり、6月22日で治療は終わりましたが、後遺症として、左顎麻痺と左手と左足に麻痺が残り、体位の角度によって、しびれが電流のように流れる状態が約半年ほど続きました。

 ★徳島大学病院での診察時に「中心性脊髄損傷の後遺症」で、同じ程度の損傷で車椅子生活を余儀なくされている患者のことを聞きそのショックで寝込みました。

 ★その後、幸運にも運良く体力も回復して、100kmを走り、翌年からトライアスロンレースに復帰出来ました。

★同じような箇所の損傷であっても、ほんの少しの差(私は鉛筆の芯ほどの大きさの損傷で、車椅子の方は、小豆ほどの損傷でした)で、その後の生活様式が変わってしまいます。

★投稿された方の前向きな生き方に感動するとともに、これからも元気で生きて行って欲しいと祈ります。


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by asan-3 | 2014-01-25 10:38 | 母の自宅介護

折野東地~三條山を経由して川筋集落に降りる

■■■ 母と私の体調 ■■■ 
 ・昨夜は就寝が8時頃になりました。
  第1回目のトイレ起床は23時頃となり、いつもより少し早い。
  その後は1時間強の間隔で明け方まで続く。
 ・今日はディーサービスの日なので、7時半に起こして着替えを
  させました。
 ・朝食は完食で、元気に出かけました。
 ・時間が出来たので、山歩きに出かけることにしました。

★★★ 折野東地~三條山を経て、川筋集落に降りる ★★★
b0228959_23200168.jpg折野東地から三條山を経て大麻山に至るコースは、昔は麓の方がよく通っていたそうです。
現在は、殆ど使用していなく、入山する人も、年に一人か二人程度だそうです。
以前にルートラボに公開されていたこのコースに一度は挑戦をしたいと思っておりましたが、今年やっと行く気が起こり、歩くことになりました。
取り付き点近くの八幡神社に駐車して、川筋集落に下山して、そこから走って戻る周回コースとなりました。



b0228959_23203289.jpg取り付き点から尾根状に見える白いテレビ塔までは、整備された道でしたが、すぐに羊歯が覆い被さる程密集した箇所を何度も、鉈を振るいながら進むことになりました。

小一時間ほど、羊歯との格闘がありましたが、灌木帯に入りホットしました。

ルートは不安でしたが、NHK伝送線埋設経路の看板が時々現れるのでとにかくこの経路を辿り、主稜線の尾根に出ることが出来た。



b0228959_23213313.jpg三角点385.8mは巻き道があったので素通りとなりました。
独標・368までの間で、一度大きく尾根を取り違え引き返すことになった。すぐ間違いに気がついたが、引き返さず、トラバースを試みたところ、下降してしまい大きくロスしました。(間違った引き返すが鉄則)

やっと三角点426.6mの三條山に着きました。下り道はロープが数ヶ所張られていて楽であった。





b0228959_23214273.jpg鉄塔No.77の基部に出たが、時間が3時だったので、大麻山は諦めて鉄塔No.76から川筋集落に下山することになりました。

巡視路の一部がガレ状で危ないなあなどと考えていたのに、道を見失いガレ場を降りて、堰堤がいくつもある谷沿いの林道を下った。
正規なルートはその林道から少し上がった箇所です。

林道が終わり、舗装になる三叉路に運動靴をデボしてあったので、履き替え、駐車場まで走って帰りました


b0228959_23223596.jpg出発は八幡神社/10:23
テレビ塔/10:44
主稜線に出る/11:59
三角点383を巻/12:14~12:20
尾根を間違える/12:35~12:49
独標・368/13:36
三條山/14:41
鉄塔No.76分岐点/15:09
川筋集落林道/15:38
三叉路/15:51~16:05
駐車場着/17:01

歩いた距離/16km
歩いた時間/6:26



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by asan-3 | 2014-01-23 00:22 | 母の自宅介護

赤外線離床センサーの不具合

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・昨夜は、就寝時間が早めだったが、第1回目のトイレ起床は0時を廻っていた。
  その後のトイレ間隔も1時間強となり、オシッコも沢山出ました。
  昼間に、便が数回出たのでその影響があったのかも知れない。
 ・近頃は、尿意と排便の意識の区別が明確でなく、便が出ている意識を
  感じられず、トイレに座っても介助の私が臭いで対応しています。
 ・夜に頻繁に起きて排尿もない状態は、排便の初期症状が影響していると思い
  ます。排便をする直前に「ウンチが出る」と意思表示がありますが、大抵は
  遅れて、パットやパンツを汚しています。
 
★★★ 母の好物・・・あめ玉 ★★★
 ・母は、口が淋しくなると口元を指さし、「何か無いで~。口が淋しい」と
  ゼスチャーで要求して来ます。そんなときは大抵、「あめ玉」になります。
 ・昨日も一日中「あめ玉」を何回も食べていたので・・・
  「先っきから、ようけ食べよるでよ。」と言うと
  「見るだけでもええけん、ちょうだい」とせがむので2個ほど手渡しました。
  「見るだけでよ。食べたらあなんのでよ」と念を押すと
  「ちょっとだけ、ねぶるかも知れん・・・」と言って笑っていました。
   当然、約束違反なのでレッドカードを出しました。
  「あめ玉をねぶるというのは、食べよるんといっしょでよ・・・」

★★離床感知センサーの不具合★★
b0228959_09335442.jpg名称「赤外線離床センサー お気持ちさっちゃん」
本体には「モーションセンサー」と「測距センサー」の組み合わせで感知して、室外の無線受信機に信号を送ります。

平成24年12月21日に設置して現在に至っています。このセンサーのお陰で、室外にいても起床した時にチャイムがなるので、大変助かっていましたが、ここ数日センサーの反応はあるのですが、なぜがチャイムがならずに、ベットからの起床に間に合わない時があります。

もし、修理点検となれば、宮崎市の会社なので時間がかかりそうです。
その間の離床の確認は、我が耳ですることになるので、テレビの音量は消音で映像だけとなります。
常に、緊張をしている状態が続くので大変です。


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by asan-3 | 2014-01-21 10:32 | 母の自宅介護

自治会の総会

◆◆◆ 二十四節気  大寒 ◆◆◆
◆◆◆ 第七十候 大寒 初候 ◆◆◆
    款冬華   ◆ふきのはなさく
 【新暦】1月20日~1月24日ごろ
 【意味】蕗の薹が蕾を出す。

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・一昨日の夜は、トイレ回数がまたも異常な夜でしたが、昨夜は平常どおりの
  トイレ回数となり、日によって異常な周期が訪れている。
 ・相変わらず、朝食は完食しました。
  今日は、連れ合いがボランティアで、私と母でお留守番です。

★★★ 朝食のおみかん ★★★
 ・食卓にはかごに入れたおみかんを、たいていは置いています。
 「おみかんを取って」と言う。
 「子供の頃、沢山おみかんを食べさせられたので欲しいないけど
  栄養になるけん食べる」と言う。
  (なにごとにおいても、理屈をつける癖があります)
 「ほな、ちょっとだけ」と言って、三ふさほど取って渡すと・・・
 「これは、あんまりにも少ないんと違うで」と不服そうでした。
  三ふさほど追加したのは言うまでもありません。

★★★ 母の心配ごと??? ★★★
 ・トイレで下着のあげさげを毎回して、そのつど「ありがとう」
  とお礼を言ってくれますが、今日はチョット違いました。
 「わたしは、あんたにいつもお世話になっとるけんど、もし、T子さん
  (妻)が先に死んだら、あんたはさびしいでよ」
 「だれに、世話をしてもらうつもりで??」と心配している様子・・・
 「ほら、K子やI子やTさん(妹弟)がおるけん、大丈夫。」と言うと
 「私からも、ように頼んどくけんなあ~」と言ってくれました。

★★★ 自治会について思うこと ★★★
 ・昨日、自治会の総会が終わりました。
  広報担当→会計担当→副会長→会長→班長と5年ほど続いた任期が
  やっと終わりました。
 ・40戸ほどの自治会ですが、会員の高齢化はどんどん進み、各種行事
  に参加する戸数がすこしづつ減って来ています。
 ・主要原因は、高齢化による健康状態が良くないことです。また、独居
  となっている戸数が増えたことも大きな要素です。
 ・世代交代がうまく行っているご家庭は少なく、このまま推移していく
  と、役員のなり手がなくなり、また環境整備の作業人員確保にも限界
  を感じるようになっています。
 ・他の地区では、よく似た状況で、やおもうえず解散をしたところも、
  出て来ている現状です。
 ・早めに、対策をとって、地域の交流の場を絶やさないようにしたいもの
  です。
 ★★ 課題は何か??★★
  ①会員の構成メンバーの変化に伴う、会組織の改革が必要と思う。
   特に、役員の数、会議の見直し、役職任務の軽減化、行事の見直し
   などです。
  ②地域の助け合い、絆は、日頃からのお付き合いで深まるものだと思
   います。そうした場を積極的に提案出来るのが、自治会だと思って
   います。
  ③これから必要なのは、自治会組織を継続させるために、会員それぞ
   れが、何が出来るかを真剣に考えなければならない時期に来ている
   ことは間違いないと思います。
   (自治会に入って、何をしてもらえるのかということでなく・・)
   


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by asan-3 | 2014-01-20 11:02 | 母の自宅介護

私の沢登りベスト3

■■■ 母と私の体調 ■■■ 
 ・数日続いた異常な夜のトイレ回数は、昨夜は通常どおりの回数となり
  睡眠導入剤の良く効いてトラブルも無かった。
 ・お陰で、私は熟睡が出来、朝の目覚めも爽快でした。
 ・今日は、ディーサービスの日です。朝食を完食し、出かける前に便も
  出て、元気に出かけました。

★★★ 私の沢登りベスト3&番外編氷瀑登攀・・・過去の記録より ★★★
 ・昨日、荒倉谷を詰めていて、ハングしている滝を登り、久しぶりに興奮しました。
  なぜか、その時に過去に登った沢を思い出しました。

★黒部川 上ノ廊下 北アルプス★
b0228959_12052155.jpg
昭和50年8月の記録
昭和49年の夏に挑戦したが、台風で実施を翌年にした。翌年も黒四ダムから東沢出合でビバーグしたが、又も台風の余波で谷が増水して一時引き返し奥黒部ヒュッテで待機した。二日目は岩苔小谷出合でビバーグ、三日目薬師沢出合でビバーグ、四日目赤木沢を遡行して稜線に出た。


★尾白川黄蓮谷右俣 南アルプス★
b0228959_12053483.jpg

昭和55年9月20日~24日
甲斐駒ヶ岳に出る沢登り
第一日目は竹宇駒ヶ岳神社~岩小屋でビバーグ、二日目は岩小屋から甲斐駒ヶ岳山頂


★赤石沢  南アルプス★
b0228959_12053838.jpg
昭和51年8月の記録
赤石沢から赤石岳~荒川岳~三伏峠
第一日目は椹島から岩小舎、第2日目は北沢出合から途中でビバーグ、第3日目は夏道に出る。


★甲斐駒ヶ岳 戸台川 奥駒津沢 中央アルプス 冬期 氷瀑登攀★
b0228959_12054238.jpg
昭和58年12月30日~昭和59年1月3日の記録
入山前に急性肺炎と診断されたが知り合いの医者に再検査してもらい、「クロマイ」を処方してもらい、熱が出ればすぐ下降する条件で出発。3人パーティで、私以外は若手のバリバリのクライマーでした。
出来るだけ早朝に取り付き、氷が硬い時間帯に核心部を抜ける作戦で、大滝の下部で氷の壁の中でビバーグしました。垂直の氷瀑はスリリングでした。

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by asan-3 | 2014-01-18 13:15 | 母の自宅介護

荒倉谷左俣~大山~小路山

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・ここ数日の夜のトイレ回数は酷く、明け方は約30分間隔です。
  悪いバイオリズムに入ったようです。
 ・そのため、私は、頭の芯が痛く、寝不足状態です。

★★★ 荒倉谷左俣を詰めて、小路山の尾根を下る ★★★

b0228959_21091012.jpg交通経路は大坂峠越えで馬宿川を遡り、千足ダムへの分岐点、ちょうなとぎ橋近くの道路に駐車して、荒倉谷取付点まで歩く。

昨年、東谷を詰めたので、今回は荒倉谷に決定した。荒倉谷は思ったよりもスケールが大きく、小滝が沢山あり、楽しめた。

上部で二俣を取り違え、最後はやせ尾根に這い上がる。尾根は杣道だったのか、比較的歩き易かった。最後まで谷を詰められなかったのは残念。

大山の稜線は、少し雪が残っていたので、結果的には、雪が付いた草付きを登らずに済んだので、良かったとも言える。

数年前に小路山に挑戦したが、新しい地図で表示されている破線を辿ったので、取り付きで、背丈ほどの羊歯に遭遇して諦めたので、こんかいこの尾根道が整備されていると知り、下降路に選んだ。



b0228959_21082573.jpg
整備されている道は、旧版地形図/引田に記載されている破線と思われる。
この地形図は昭和3年測図のものです。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平23情使、第642号)」
第3者がこの地図を複製又は利用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。
  
b0228959_21092748.jpg
駐車場から車道を過ぎると林道となっている。荒倉谷に架かる橋を下った処の風景です。














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二つ目の堰堤です。右岸側を巻いて谷に降りる。堰堤はこれが最後でした。

一つ目の堰堤は左岸側を巻きましたが、浮き石と草付きをトラバースする悪い場所でした。今回も木の根っこを掘り出して、ホールドとして通過した。
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初めての小滝です。出来るだけ小滝は巻かずに直登する。
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二つ目の小滝です。
水が流れている中央部しか通過ポイントがないので、このルートを登りました。
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ハングした大きな滝に出合ました。
ハングの右端の木がある箇所から斜めに登りました。見た目より、ホールドやスタンスがしっかりしていたので、恐怖感はあまりなかった。

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ハングした滝を過ぎると二俣となる。
予定していたのは左俣だったのですが、右俣は三段の横断する岩壁となっていて登攀欲をそそる谷でした。

地図上では、谷がある場所でないが、こんなに大きな岩場なので、奥はきっと開けていると、勝手に想像して登りました。


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やはり、案の上行き止まりとなり、大きな壁に行く手を塞がれました。登攀するにはあまりにも斜度がキツく、そして岩盤は脆いので岩盤の下を右に巻ながら小尾根まで這い上がりました。ここの場所で、アイスバイルが大活躍をしました。多分アイスバイル無しでは相当やばいことになっていたと思う。小尾根には、杣道らしい跡があり、鉈を振ることもなく、歩いて縦走路に出れました。
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稜線に出て、大山山頂まで登り、そこで昼弁当をたべて、鉄塔まで伸びている車道まで下りました。

小路山への稜線の下降路には、目印がありすぐ解った。旧版地形図に記載されていた破線とほぼ同じなので、昔から歩かれていた道なのでしょう。

途中、切り開きがあり、その真ん中に三角点がありました。





★★ 歩いた距離/取り付き点~ちょうなとぎ橋 8.6km    歩いた時間/4:18
 荒倉谷取付点/10:52→稜線縦走路/13:14→大山/13:27~13:36→小路山下降口/13:48→小路山三角点/14:07
   小路山登山口/14:37→ちょうなとぎ橋/14:47


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by asan-3 | 2014-01-17 22:18 | 母の自宅介護


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