<   2014年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

カシミール3Dで遊ぶ!!

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・昨夜はごく普通のトイレ介助でした。
 ・早くから起きて、目をくるくるさせていました。
  「ちょっと・・・。チョット・・・・」と大きな声で叫んでいる
  ので、慌てて部屋に入って行くと・・・
  「口が淋しいけん・・・なんぞ入れて」と言って、口を指さします。
  そんなときは、叱っても言うことを聞かないので、黙ってあめ玉を
  一個、口に入れてやりました。
  (ひなどりの餌やりみたいです・・・・・)

★★★ 朝の会話  親指の話  ★★★
 ・ポータプルトイレでオシッコをしている時に・・・
 「あんたの親指は大きいなあ~」と言うので
 「男やけんでは」と言うと
 「それだけの仕事をして来たけん、親指が大きいんでよ」と言って
  褒めて、貰えたのはうれしかったのですが、その後がいけません・・・
 「その親指の大きさに負けんだけ、仕事しなよ・・」と気合いを入れられ
 ました。

★★★ 母のお守り   ★★★ 

b0228959_17190545.jpgまだ、連れ合いの風邪の調子が良くならなくて、今日も母のお守りとなりました。
外は、雨なので、一日中横で居てやれた。
大抵は、母はソファーでクロスワードクイズに熱中しているので、私は、その横でノートパソコンで遊んでいます。

b0228959_17193177.jpg
GPSの軌跡は、大抵はカシミール3Dに落として、ブログに掲載をしていますが、いまいち軌跡の線がなめらかにならず、そして俯瞰図に至っては、とてもブログに掲載出来ないほど、見苦しい図しか描けません。

先日、あとみっくさんに軌跡の修正をしていることを教えられて、わたしも挑戦しました。そのついでに、俯瞰図を再勉強をしようと、購入してあまり読んでいないカシミールの本を取り出して、あれこれ試していました。
その成果が上記の俯瞰図です。次回の挑戦するコースを設定して見ました。
俯瞰図は難しく、風景の設定やその調整等、またカシバードの操作などまだまだ知らないことが多いです。まあ、取りあえずイメージだけは出来たのではと自負しています。
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by asan-3 | 2014-02-27 17:41 | 母の自宅介護

閻魔さんと御大師さんに頼んどく???

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・介護をしていて、一番大変なのは、排尿・排便がスムーズに出来ないこと
  ですが、昨日から続いていた便秘は、今朝食後2回に分けて普通の状態で
  排便があり、ホットしました。
 ・今日は、ディーサービスの日です。排便も済んで、気持ちよく元気でお出
  かけしました。

★★★ 母は子供の頃から、便秘症だったようだ・・・ ★★★
 「わたしはな、こどものころから便秘症なんよ・・・」と言う
 おばあさんは、こんな母の便秘症を・・・
 「おまはんは、ケチやけん、ウンチもチョットづつしか出さんな」と言われたが
 「出るか、出んかは、ウンチに聞いて、私はどうにも出来ん・・・・」
 と言ったそうです。
 母は子供の頃から、手に負えん子供だったそうです。
 「ああいえば」「こういう」と真面に了解したことはあまり無かったそうです。


★★★ 閻魔さんと御大師さんにお願いしとくけん・・・ ★★★
2日間、お通じがないので、トイレに行ったその都度、お腹と背中を擦っていました。
今朝、お通じが2回もあり、沢山ウンチが出ました。
「ありがとう。親切にしてくれるけん、ウンチが出て来た。良かった」と言い
「私が向こうに行ったら、閻魔さんと御大師さんとは仲良くなれると思うので
「あんたが来たら大事にしてやってよと、頼んでおくけんな~」とお礼を言われました。
「御大師さんはいいけど、閻魔さんは頼まんでもえ~と」言うと、
「閻魔さんにも、お願いしとかんと、ひょっと会った時に困るけん、頼んどく」
という返事でした。さすが親心やなあ~と感心しました。



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by asan-3 | 2014-02-26 10:05 | 母の自宅介護

三ツ頭北峰西谷を遡る

◆◆◆ 第五候 雨水 次候 ◆◆◆
    霞始靆  かすみはじめてたなびく
   【新暦】2月23日~27日ごろ
   【意味】山々に春の霞がたなびく

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・昨日は、連れ合いが風邪気味で、喉が痛く寝込んでしまったので、一日中
  母のお守りとなりました。
 ・夜の就寝は、昨夜は七時半頃に「もう、眠たい・・・」と言い出したので
  ベットにつれていく。
 ・夜のトイレ介助は、ごく普通の頻度で、少しは熟睡出来ました。

★★★ 里山散策  三ツ頭北峰西谷(仮称)を遡る  ★★★

b0228959_16064465.jpgF1です。
b0228959_16072025.jpgF4 です。
あとみっくさんのブログでも見ましたが、スケールの大きな滝です。この下にF3があります。
F4は右側を登りました。上部にしっかりしたホールドがありますが、高度感がありヒャヒャしながら登りました。迫力がありました。
b0228959_16114331.jpgF6です。
登れそうで、登れませんでした。右側が楽だと思ったのですが、壁が脆く、ホールドが遠かったので、この一点に全体重をかける勇気がなく、ダウンしました。
続いて、左ルートにある大きな木にまたがり壁に出ましたが、斜度が緩いものの、トラバースしなければならず、スタンス、ホールドともに細かく、辷りそうでこのルートもダウンして降りて来ました。
何回も挑戦したのですが、残念ながら右岸を高巻きしました。
b0228959_16173208.jpgF7です。
この滝で、中央を登っている途中で、二回程ボールドが欠け、もう少しで落ちそうでした。先のF7を巻いて良かったと思いました。
b0228959_16194444.jpgF11です。
この小滝で終わりでした。
b0228959_16203651.jpg谷上部の広いガレ場にでる。
高度約300mほどだとおもいますが、このあたりから急傾斜地のガレ場に手こずりながら、太めの樹木を掴んで、這い上がりました。
高度差約140mもあるので、体力を使いました。
ガレ場が長いこと続くうえに、忍者が歩くように登っても、落石を頻繁に起こしてしまったので、二人以上で登るときは、非常に危険だと思います。
b0228959_16240243.jpg三ツ頭北峰(仮称)に着く。
前回の三ツ頭南峰南谷(仮称)を遡って来た時とは違い、雪はなく、もう春が来た感じがしました。
b0228959_16262123.jpg鉄塔No.82からの大麻山北東尾根を望む。
ここから見える北東尾根は大きくて、魅力的な、素敵な尾根でした。一度はトライしたいです。
サラ谷も魅力ある谷ですね。
鉄塔からは、巡視路を辿り、西谷林道に降りる。


★★★ コース図   歩いた距離/5.95km・・・・  歩いた時間/3:26   ★★★
b0228959_16373771.jpg 道路端に駐車/09:53
F1/10:22
F4/10:26
F6/10:41
F7/11:03
F11/11:15
谷上部ガレ場/11:30
三ヶ峰北峰/12:22
鉄塔No.82/12:58
西谷林道/13:13
駐車場/13:19

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by asan-3 | 2014-02-25 16:47 | 母の自宅介護

確定申告の還付金通知

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・昨夜もクロスワードクイズに夢中になって、8時が来ても
  寝ようとしません。8時半が来てやっとクイズを止めました。
 ・夜のトイレ介助は、まずまずの頻度で、私も寝られました。
 ・朝食は、大好物の「チーズトースター」でした。
  食パン五枚切りの一枚をペロリと食べてしまいました。
  よく食べられることは、元気な印です。
 ・連れ合いが、風邪気味で喉がいたいので、今日は、母のお守り
  となりました。

★★★ やっと、スタートラインに戻りました・・・減量作戦 ★★★
 ・健康管理の一貫として、毎日、体重計に乗って、デジタルの表示数値
  に一喜一憂しています。
 ・減量を開始して、年末年始があり、お餅の食べ過ぎ、お菓子の食べ過ぎ
  運動不足等々で、体重が危機的管理数値を超えました。(68.5kg)
 ・2月に入り、これは大変という危機意識も出てきて、食時の量、おやつに
  気を使うようになりました。
 ・昨日の里山歩きでは、お弁当・前日の残りのパン二個・帰宅後のカステラ
  と食べてしまったので、またリバウンドしたかと気にしながら体重計に
  乗ると、不思議なことに体重・体脂肪率ともスタートラインに戻りました。
 ★体重・・・66.6kg・・・66kg台がスタートラインでした。
 ★体脂肪率・・15.5%・・はかり方によって数値が変動するので気にしない。

★★★ 確定申告・・・還付金の振り込み連絡 ★★★
 ・e-taxで確定申告をすると、還付金がある場合は早いということ
  でしたが、本日、鳴門税務署よりメールがあり、還付金の振り込み
  連絡がありました。
 ・さすがに、早いです。
 ・e-tax申請日/平成26年2月18日でしたので、5日後に連絡がありました。




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by asan-3 | 2014-02-23 09:56 | 母の自宅介護

笠木の峰峠~蜂ヶ丸~三角点名:粟田~11号線

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・昨夜は、よく寝ていました。夜のトイレ起床は午前2時頃でした。
  その後も、1時間強の間隔だったので、私も熟睡出来た。
 ・起床時は機嫌がよく、元気でした。
 ・今日は、ディーサービスに行く日です。ソファーに座ってお迎えの
  車を待っていたら、突然ぐずぐず言い出した。
 「今日は、やすらぎに行く日で~」
 「年も年なんで、もう行きたくない」と言い出した。
 「お風呂に入れてもらうだけやけん、行ってくださいね。」
 「私は、お風呂も厭なんです」
 「ほな、今日だけ行って。次からは断っておくけん~」と言うと
 「ほんなこと言うて、もし明日、私が死んだら、あんたは後悔するでよ」
  と言われてしまう。
 「行きたくないんじゃ・・・。家で居りたい」
 ・解った、解ったと言って、好きなクロスワード雑誌を渡すと、すんなり
  受取、すぐうつむいてクロスを埋めていく・・・。
  (先ほどのことは、この時点で忘れているもよう)
 ・お迎えの車が来たので、すぐ連れて行くと素直に車椅子に乗った。

★★ 母もストレスが溜まるのだろう・・・・★★
 ・母は、ディーサービスへは、自分の希望で行っているわけではない。
 ・家で居れば,迷惑をかけるという意識があって、嫌々行っているのでは
  ないかと思うようになった。
 ・「もう年が年なんで、ちょっとは考えて下さい。」と言われることがある
 ・転倒で骨折した後、かなり回復しているが、ときどき腰が痛いというので
  そんな時は、行くのが厭になるのだろうか??

★★★ 里山散策   蜂ヶ丸から粟田に向けて尾根づたいに歩く  ★★★

b0228959_22294660.jpg葛城神社駐車場に車を置いて、笠木の峰峠まで運動靴で歩く。
峠への道は二本のルートがあるが、左ルートに入る。二年前ぐらいにこの道を走って、帰ったことがあったが、その時の道は相当荒れていて、とても車が通ることは出来なかったが、今はすっかり整備されて、北灘町粟田から大麻町まで通行出来るようになっていた。(昨年の12月19日に開通との情報)

b0228959_22414425.jpg 峠で、山用の長靴に履き替える。尾根への取り付きは解りにくかったが、何とか尾根に乗れた。後は、尾根筋を外さないように、気をつけてあるく。
尾根にはかすかに歩いた道らしい跡があるし、灌木の合間を縫ってあるくだけなので、楽であった。
蜂ヶ丸の樹木の間から、大麻山の頂きが見える。三角点に座り、お弁当を食べる。

b0228959_22483846.jpg 北灘町粟田に伸びる尾根を辿る。
登りはなく、下りが多いので、ちょっとしたピークから降りる時は、尾根筋の確認に神経を使う。
今回は、地図と磁石(iphoneのAPP)で確認しつつ下る。途中で所々林道が尾根をまたいでいた。どこから来ているのだろうか?
独標244mは見晴らしがまたく利かず、通過したのみ。

b0228959_22555930.jpg しばらく進むと、櫛木の妙見神社から尾根に上がっている林道が、尾根のすぐ下を通っている。三角点225.8m(点名:粟田(あばた))を通過して、尾根づたいに歩くことにした。標高150m付近からすこしづつ灌木と羊歯といばらとの格闘が続く。 すぐ、横に林道が走っていることは解っているが、意固地になって尾根通しに進む。下山口手前になって、格闘も終わる。

b0228959_23074674.jpg 尾根末端には、階段が付いていた。人家の駐車場で、運動靴に履き替え、身支度して、国道に出る。バス停には「粟田葛城口」とあったので、葛城神社への分岐点までは近い。国道から葛城神社までは800m程度である。
葛城神社駐車場からの帰途は、笠木の峰峠を経て、大麻までの道を走る。

★★★ コース図  歩いた距離/9.46km 歩いた時間/4:32  ★★★
b0228959_23152203.jpg 葛城神社駐車場/10:28
笠木の峰峠/11:17
蜂ヶ丸/12:19
独標244m/13:16
三角点225.8m/13:39
粟田/14:34
葛城神社/1:00

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by asan-3 | 2014-02-22 23:25 | 母の自宅介護

高尾山案内

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・昨夜は、トイレ回数が多く、不機嫌で介助も大変だった。
  「もう、オシッコは済んだで~」とわたしが聞くと
  「オシッコに聞いてだ~」とやけくそみたいな返事。
  「え~!!」と絶句していると
  「これからどないにするんで・・・」と催促あり
   まだ深夜なので、当然、寝てもらわないと・・・
  「寝るんでよ・・」と言うと
   無言で、ベットに横たわる。
 ・私は、お陰で寝不足気味で~す。

★★★ 高尾山の案内 ★★★

b0228959_16413527.jpg平山登山口
板野町の竹本先生からの紹介で、徳大実践教室「六一会ハイキン倶楽部」の方を高尾山に案内をしています。
中高年主体のハイキング初心者の方がよく来られます。今日は、久しぶりに良い天気となり、楽しいハイキングが出来ました。
b0228959_16412914.jpg 高尾山を望む 農免道路から
b0228959_16374994.jpgコース図
亀山神社/09:57
平山登山口/10:26
高尾山/11:33~12:00
関柱/12:07~12:14
平山下山分岐点/12:30
奥宮神社/13:04
亀山神社/13:00

★歩いた距離/6.8km
★歩いた時間/3:22

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by asan-3 | 2014-02-21 16:58 | 母の自宅介護

楢山節考の文庫本と映画

■■■母と私の体調 ■■■
 ・昨夜は、よく寝ていました。トイレ介助もぐずぐず言わずにスムーズに出来
  たので、楽であった。
 ・今日も、連れ合いはボランティアで不在です。
  母の横に座り、パソコンをいじっていました。

★★★ 読者の手紙より「名画「楢山節考」ぜひ観賞を」2014/02/14★★★
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★★★ 楢山節考 深沢七郎著 新潮文庫 ★★★
 b0228959_14220920.jpg 深沢七郎氏のことを、深く知りたいと思い、この代表作である「楢山節考」の文庫本を購入したことがあった。
そんな気にさせたのは、自分も高齢の母を背負って生きているので、その息子の心情はどうなんだろうと想像したのかも知れない。
そのころは、母は起きた時に「まだ、生きとる・・・・」と言い「いつまで生きとんかいなあ~。早うどないか「かた」をつけてもらいたい」・「閻魔さんも御大師様も忘れとんかいなあ~」とよく言ってました。
母にしてみれば、迷惑をかけているので出来るだけ早く死にたいと思っている。そんな母の気持ちを察すると哀れで悲しい。
よく、人は「長生きしなよ・・」とか言いますが、母の生きている悩みを聞くと私はこころの底からそんなことは言えないのです。
小説は「おりん」という老婆が主人公です。息子の辰平は,母を思いやるやさしい心の持ち主です。伝説で姥捨てとう非常な世界を語っているが、息子を思うやさしい母「おりん」と息子「辰平」の言動には、胸に込み上げてくるものがあります。 「おりん」が迷惑をかけてはと思い「歯を石で砕くいた」こととか、お山に行かなければならない村の掟を知りながら、山に行くことを言わない辰平の心情は文脈から読み取れ泣けてきます。お山につれて行っての帰り道、雪がふったことを 母と話したかったため、引き返してはいけない道を走ります。
「おっかあ、雪が降ってきたよう」
「おっかあ、寒いだろうなあ」
「おっかあ、ほんとに雪が降ったなァ」
と叫び、手を出して帰れ帰れという母との 最後の悲しい別れをした。
「楢山節考」は姥捨ての伝承を小説にしていますが、その中味は親子の思いやりがいたるところで感じられ、感動した一冊になりました。

★★★ 楢山節考(1958年の映画) TBSオンデマンドより ★★★
b0228959_15064774.jpg

オープニングは定式幕に「東西、東西、このところご覧にいれますルは本朝姥捨ての伝説より、楢山節考、楢山節考…」という黒子の口上で始まり、幕が開く。ラストの現代の風景を除いてオールセットで撮影されている。また、場面転換では振落し(背景が描かれている書割の布を瞬時で落として次の場面を見せること)や、引道具(建物などの大道具の底に車輪をつけて、前後・左右に移動させる装置)などといった歌舞伎の舞台の早替わりの手法が使われ、長唄浄瑠璃などの音楽を全編にわたって使い、歌舞伎の様式美を取り入れた作品となっている。

主演の田中絹代は、歯を折る場面のために自らの前歯を何本か抜いて演技したという。また、高橋貞二も15キロも減量して撮影に臨んだ。

★★★ 冠着山(姨捨山)は実際にありますが??・・・・ ★★★
映画のラストシーンは、現実の世界が描かれ、列車が通過します。
停車した駅名が「姥捨」だったので驚いた。
この駅は実際にJRに存在して、その近くに姥捨山とよばれている冠着山があったことを初めて知りました。

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by asan-3 | 2014-02-20 15:00 | 母の自宅介護

確定申告 e-tax

◆◆◆ 春 二節気  雨水 うすい ◆◆◆
◆◆◆ 第4候 雨水 初候 土脉潤起  つちのしょううるおいおこる ◆◆◆
                       「脉」は「脈」の俗字です。
    【新暦】2月19日~23日頃
    【意味】春の雨が大地を潤し始める

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・ディーサービスで散髪が出来ることになり、月曜日(17日)に出かけにました。
  今日は、定期のディーサービスの日でしたが、週三回は無理ではないかと心配を
  していましたが、何事もなく、元気に行きました。
  無事、元気で帰ってくれたらと案じています。
 ・今日も、連れ合いは幼稚園等の紙芝居等の読みきかせのボランティアでお出かけ
  です。介護で家にいてばかりというのはどうかなあと思い、出来るだけ読みきか
  せのお世話で外に出て、仲間と楽しい時間を持つことは大切なことだと思い、遅
  まきながら、つれあいの支援を続けています。
 ・私は、介護を主体にして、1週間に数時間程度のお休みがいただければ、里山の
  散策をして、ストレス解消が出来れば、満足しています。
 ・今朝、母の足を擦ると、とても細くなっているのでびっくりしました。
  こうして、次第に体力が少しづつ減り、寝込むようになるのだろうなあと思う。

★★★ 確定申告  e-tax に挑戦しました。 ★★★
b0228959_12445399.jpg必要な機器
ICカードリーダライタ
SCR3310-NTTCom
¥2,838

住民基本台帳カード
町役場で申請して交付
カード代 \500
電子証明書発行手数料 \500


公的個人認証サービスポータルサイトより、利用者クライアントソフトをダウンロードしてインストールしておく。









b0228959_13023007.jpg毎年、町役場から確定申告の時期になると、「申告相談日程表」がおくられて来て、該当地区の日に、資料を持参して、書類を作成している。

数年前から「e-tax」で申請しようと、担当者の方から色々アドバイスを頂き、昨年は、ネットで確定申告の書類を作成して、自分で税務署に「書類提出」をしました。

今年は、「e-tax]に挑戦しました。
問題は、資料のデータを間違いなく該当項目に入力出来るかが心配でした。

兎に角、カード、公的個人認証のパスワードからはじまり、利用者識別番号、暗証番号等を間違えずに入力することに、気を使いました。

入力したデータをその都度、保存出来、最後に送信する前のチェック資料として、印刷が出来、間違いがないかどうかを照合出来るので、非常に丁寧である。

送信したあとの、確認や資料も印刷・保存でき、来年に利用出来るので、来年度からは、入力が相当軽減されるのでありがたい。
そして、なによりもいいのが公的年金源泉徴収標(原本)、保険の支払い証明書、寄付金の受領証が提出を省略されることである。

無事、e-taxで確定申告が出来た。




  

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by asan-3 | 2014-02-19 13:26 | 母の自宅介護

鳥ヶ丸から海見峠を経て宿毛谷尾根下降

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・昨夜は、久しぶりに母も私もよく寝ました。
  きっと、母はディーサービスの疲れがあったのではと思う。
 ・24時間介護がここ二三日続いていますので、今日はスダチの剪定作業も
  ありましたが、休暇をもらい、山歩きに出かけました。
 

★★★ 鳥ヶ丸から海見峠を経て宿毛谷尾根下降 ★★★


b0228959_16481725.jpg鳥ヶ丸バス停後に駐車をする。
山神社に安全祈願をして地形図の太い道を辿るも、すぐ人家で行き止まり。
早くも道に迷う。谷の上部にあったブッシュの道をしばらくあるくと、右図の処に出る。
ここから谷沿いの道を辿ることになる。

b0228959_16482413.jpg 二俣に出合う。左は海見峠に伸びている谷筋なので、右に入る。
b0228959_16482939.jpg尾根筋に出る。
ここからはしっかりした道が続く。板ノ谷の入口から尾根筋に進み、海見峠を目指す。
b0228959_16483538.jpg海見峠に着く。
前回は板ヶ谷を詰めて海見峠に来たことがある。きっと、昔は海がここから見えていたのだろう。
b0228959_16484500.jpg海見峠から独標361を通り,大浦から伸びて来ている林道に出る。
番山の近くにある池を見るため、林道を歩き池に辿り着く。
b0228959_16484988.jpg三角点:344.4mは番山と呼ばれていたそうです。
b0228959_16485546.jpg今回予定をしていた宿毛谷集落に降りる尾根の下降点に着く。
下降点近くの尾根は、杣道があり想像していたより歩き易かった。
地図上の破線の道は、しっかりした道で所々羊歯が茂っているものの、その区間はほんの10m程度なので、鉈を振るうことはなく通過出来る。
b0228959_16490678.jpg標高150m付近の羊歯が酷かったので、尾根を巻いた。
ここで何を勘違いしたのか、尾根に戻るべきなのに、なぜか羊歯群が厭だったのか、つい下りながら巻けないかとずるい考えが起こり、結局、尾根に戻れずに谷に下降してしまった。
多分尾根に戻れば木馬道らしい道が続いているものと思われる。
b0228959_16491162.jpg谷は、少し下ると両岸に人が歩いた道が延びていた。しばらく進むと尾根が見え、破線のルートに合流した。
宿毛谷川砂防ダムを過ぎると、伊宇賀神社に出る。もうここからは海が目の前に広がり国道11号線もすぐである。駐車場までは長靴の鋲を気にしながら歩いた。


★★★ コース図 ★★★

b0228959_16494165.jpg 鳥が丸バス停/09:38
谷に入る/10:02
二俣右入り/10:20
尾根に出る/10:41
海見峠/11:16
独標361/11:51
林道に出る/12:02
池/12:23
番山/12:42
尾根下降点/12:53
尾根に戻れず/13:20
谷下降/13:29
尾根ルート合流/13:29
砂防ダム/13:44
11号線国道/13:50
駐車場/13:58

★★★ 歩いた距離/9.05km 歩いた時分/4:20 ★★★
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by asan-3 | 2014-02-16 17:42 | 母の自宅介護

阿讃の山肌にも白いものが見えます

◆◆◆ 第三候 立春 末候 ◆◆◆     魚上氷  うおこおりにのぼる  
【新暦】2月13日~18日ころ  
【意味】氷の間から魚が動き始める

南岸低気圧は、この時期湿った重たい雪を降らせます。ここ数日、雪が舞い、冷たい風が吹いて、とても川面の水が温みといった状況ではありませんが、今日はやっと晴れ、道路の雪もとけました。 ただ、まだ山には、雪が残って居て、阿讃の南面の山肌にもところどころ白いものがあちこと残っています。 藪漕ぎもあと一ヶ月が期限です。残された時を有効に使い、最後の藪漕ぎに行こう。

■■■ 母と私の体調 ■■■
 ・昨夜は、新しいクロスワード雑誌に熱中して、8時が過ぎても寝ようと
  しないので、無理矢理、止めさせて寝かせました。
 ・夜のトイレ回数は、ごく普段の回数で朝を迎えました。
 ・今日は,ディーサービスの日です。ここのところ嫌がらずに行ってもら
  えるので、休養が出来ます。
 ・今日は、連れ合いもボランティアで、一人でお留守番でした。

★★★ 涅槃会に行く。 ★★★
b0228959_14310103.jpg 平成二十六年涅槃会が、近くの金泉寺で執り行われました。
第2日目には、先祖追善法要があり、その後、過去帳読み上げ供養がありました。
十一ヵ所のお寺の持ち回りです。
親父が生きていれば、一〇七歳になります。私が一番公私ともに多忙であった時期に八十六歳で亡くなった。
現職でしたし、私的には48国体の開催準備で、朝早く出て、夜遅く帰り、土日は不在でしたので、親父が体調が悪かったにもかかわらず、何もしてあげられなかったことが悔やまれます。
親孝行が出来ずに,逝ってしまいました。
せめてもの供養と思い、毎回参加させていただいております。 合掌
★★★ 第三番金泉寺 ★★★ http://www.ko-pri.com/88/tokushima/3/3_konsenji.htm
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by asan-3 | 2014-02-15 15:00 | 母の自宅介護


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