<   2014年 04月 ( 21 )   > この月の画像一覧

単独行の憂い

◆◆◆ 第十八候 穀雨 末候 ◆◆◆
    牡丹華 ぼたんはなさく
    【新暦】4月30日から5月4日ころ
    【意味】牡丹の花が咲く

■■■ 母と私の体調  母は良好です。 ■■■

 ・連休真っ只中で、体調管理に気を使っていますが、今の
  ところ、体調も良好で、推移しています。

 ・今日は、ディーサービスの日です。嫌がらずにスムーズに
  お出かけが出来ました。

 ・行く前にトイレで用を済ませていくのですが、今日少し遅く
  なり、お迎えの車が来てしまいました。
  車椅子で後部座席に乗り込んだ母は、前に座っている人に・・
  「すみません。オシッコをしていたので待たせてしまいました
   ごめんなさい」と謝っているのを聞いて、涙が出そうでした。

 ・100歳にもなろうとしている母を、ディーサービスに通わせる
  ことによって、あちこちで迷惑をかけていることを母は感じて
  謝っているのかと思うと、ディーに行かせていることが急に辛くなった。


★★★ 里山あるき  単独行の憂い   ★★★

 ・山登りを始めた一時期、「単独行」に憧れて、一人で山へよく行って
  いました。どんどん行く場所や季節がかわり、ついに一人で雪山を登
  ることになり、山中で雪洞を掘ってアタックすることになりました。

 ・神山の「雲早山」でしたが、積雪は、登山口で膝以上あり、雪崩をさ
  けて尾根筋に雪穴を掘って夜を明かしました。夜半から雪は雨となり
  体も濡れましたが、明け方から登り始めました。

 ・突然、雪崩そうな予感がしていた斜面に「ドン-!!」と言う音がして
  雪面に亀裂が走りました。尾根に逃げていた助かりました。
  登頂を断念して、下山することにしたのですが、交通機関のバスが運休で
  タクシーも運行しない状態となり、帰りが大幅に遅れました。

 ・山の会の仲間は予定時刻に帰らないので、「遭難」の可能性があるとし
  て、会社の食堂で遭難対策の相談をしていました。
  夜の九時過ぎに帰る事ができ、大騒ぎになっていることを知り、大いに
  反省をしたことを思い出します。

*********** そんな、私も前期高齢者となりました。  ***********

 ・72歳の初老になる単独行は、家族や廻りの人にそれなりの心配をおかけ
  していることは間違いありません。

  
 ・単独行の楽しみとリスクを考えて、コース選定などをしておりますが、そ
  れでも現地に行って見ないと解らない(また、そのことが魅力なのですが)
  ので、あとは、自分の出す、ひとつひとつの判断が、大きなトラブルになら
  ないことを祈るばかりです。

 ・もうすぐ、100歳になる母を介護している身なので、私が事故で介護が出来
  ない状態となることは、絶対にさけねばならず、いつも、肝に命じています。

 ・「登攀できる滝、出来ない滝」・「急傾斜地のガレ場や草付きが登れるか、
  どうか」の判断に迷いがあってはならない。
  いつも精神状態をフリーにして、「無理をしないようにと」言い聞かせながら
  谷や尾根を歩いています。


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by asan-3 | 2014-04-30 13:52 | 母の自宅介護

ルート考察  相坂(三角点名)の谷と尾根

■■■ 母と私の体調  便秘の解消  ■■■

 ・日曜日と月曜日の二日間お通じがありませんでした。
  昨夜、緩下剤「プルセニト12mg」1錠飲ませました。
  
 ・夜のオシッコは3時間の熟睡ののち、1時間強の間隔でした。
  明け方に、お通じがり2回あり、ポータプルで上手に出来ました。

 ・朝食後にも、お通じが3度ありましたが、パットが少し汚れた程度
  ですみ、うまく排便が出来ました。

★★★ ルート考察  三角点/473.6m(点名:相坂)
              の谷と尾根
 ★★★

 ・八丁谷川沿いの細い道路がアプローチとなるが、路面は舗装されて
  いるので、道の狭さは我慢のしどころ。

 ・国土地理院の基準点基本情報の「点の記」情報によれば
  「平間部落から西八丁部落に進むこと2.5km。道路下に一家家あり。
   そこを下って川を越え谷道を1km進むと尾根に達する。そこを
   約100m下った所に本店有り。」と順路が記載されていた。

 ・本点に至る略図が添付されていて、ルートの破線が表示されているが
  あまり当てに出来ない。

 ・四国の道「山峡からのへんろみちコース」の地形図の参照
  平間から尾根道をあるき、三角点の間近を通過して、熊谷寺までルート
  があるの で、避難の下山ルートに使えそうだ。

    ★★ 予想ルート ★★
b0228959_13094035.jpg



「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)  及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平23情使、第642号)」 第3者がこの地図を複製又は利用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。
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by asan-3 | 2014-04-29 11:22 | 母の自宅介護

乗蓮(点名)の谷と尾根

■■■母と私の体調  元気です。 ■■■

 ・昨夜の介助は、特に変わったことなく朝を迎えました。

 ・私は、昨日、アッシー君をして連れ合いの用事も全て
  終わり、帰りにユニクロで夏物衣料を少々購入して、
  近くのうどん屋に寄りました。

 ・今日は、そのお返しで、山に行けることになりました。


★★★ 里山あるき  乗蓮(点名)の谷と尾根 ★★★


b0228959_15575402.jpg出だしから大きな滝F1

奥御所温泉に駐車する。ホテルの浴室の裏側から谷に降りる。
谷におりてすぐに、大きな滝が現れる。

一瞬高巻きをしようかと思ったが、何とか登攀出来そうなので、少々無謀な気もしましたが、直登しました。
b0228959_16044925.jpgF1の上部の滝F2

想像していた以上に傾斜がきつく、滝が多い
このあと、F3 F4と続く。
b0228959_16104067.jpgすっぱり切れ落ちている滝 F5 

滝の落ち口の左側からずりあがり、滝口に出る。
b0228959_16152196.jpg二俣は左いり F8

この二俣までに、F6 F7とある。

このあと、F9 F10 F11と続く。
b0228959_16245545.jpg大きな庇をもったおおきな壁 涸れ滝F12

中央の壁以外は、横に脆い岩壁が続いているので高巻きするとなると大回りになる。

一枚岩の左サイドの脆い部分をあがり、上部でバンドを小さなホールドを拾いながら横断して中央部上部に出る。
b0228959_16315935.jpg上部の二俣に出る。右入り

ここまでに、F13 三段の滝F14 F15 がある。
b0228959_16344399.jpg二俣を過ぎると、すぐ猛烈なブッシュ帯となる。

ブッシュ帯を抜けると、すぐ稜線直下のガレ場となる。そう斜度もないので、バイルも出さずに、這い上がる。
b0228959_16374195.jpg三角点/540.0m(点名:乗蓮)

今回は、埋まっていなくて頭が出ていたので、すぐ発見出来た。
うめぼしとノリの弁当を食べる。
b0228959_16425419.jpg下降点のピーク

下降点のピークまでは、ブッシュ帯と植林帯の端を縫うようにあるくことになり、どちらを歩いても大変だった。

下降の尾根は細い急な岩混じりの尾根となり、転倒による滑落に気を使いながら慎重に足を運ぶ。


尾根の下部で少し尾根筋を間違えて、斜面をトラバースして予定の尾根筋に戻る。
尾根末端で滝口の上に出ないように気をつかいながら下降。うまくF1滝の下に降り立った。



★★★ コース  歩いた距離/ 3.8km    歩いた時間/ 3:51   ★★★ b0228959_16542562.jpg 奥御所温泉駐車場/9:16
谷下降点/09:25
大きな滝F1/09:26
二俣 F8/09:55
開けた場所/10:06
二俣右入り/10:17
大きな滝F12/10:25
三段の滝F14/10:39
二俣右入り/10:54
ブッシュ帯/10:53
稜線に出る/11:15
三角点/11:23~35
下降点ピーク/11:51
展望が良い場所/12:01
広くなった尾根/12:14
林道に出る/12:54
取り付き点に下降/13:00
駐車場/13:04

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by asan-3 | 2014-04-27 16:56 | 母の自宅介護

毎日が、連休です!!

◆◆◆ 第十七候 穀雨 次候 ◆◆◆
    霜止出苗 しもやんでなえいずる
   【新暦】4月25日から4月29日ころ
   【意味】霜がやみ苗が生長すること。

■■■ 母と私の体調  今日も元気でディーサービスにお出かけです ■■■

 ・昨日(4/25)は、昼間でもトイレ間隔が短く、頻繁に通いました。
  大便も二回程有りました。
  ここのところ、体調の変化には、こちらが敏感で、異常な状況には
  すぐ反応してしまいます。

 ・とくに、気温が高くなった日は、水分補給に気を使います。

 ・昨夜は、ごく平常どおりの夜の介護でした。
  起床もしっかりしており、食時も完食でき、すんなりディーサービスの
  お迎えの車に乗りました。
  (なぜか、母を送り出すと、どっと疲れが出ます。(#^.^#))

★★★ 世間では、連休とかで・・・・・・ ★★★

 ・連休と言っても、どこかへ行く計画もなく、毎日が休みの生活では、
  テレビや新聞の報道で「あぁ!! 連休なんだ。」と知るほど縁の
  ないイベントとなって居ます。

 ・私にとっては、週一回の「里山歩き」が、とてもいいリズムとなっています。
  

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by asan-3 | 2014-04-26 15:50 | 母の自宅介護

新聞は「しんぶん」でなかったらあかん! 「きゅうぶん」はダメ!!

■■■ 母と私の体調  軽いめまいで昼前に起きてくる。 ■■■

 ・昨夜は、いつものとおりで、何のトラブルもなく朝を迎えようと
  していたのですが、突然「眼が見えん」・「めまいがして立てれん」
  と言い出して、ポータプル便座に座らせるのに、難儀した。

 ・「めまい」の薬を1錠飲ませて、寝てもらう。
  11時過ぎに、トイレに起きて来た時、体がしっかりしているので
  「もう、起きるで~」と言うと「起きる」というので、多少無理
  かもと思ったが、起きてもらう。

 ・朝食を食べたら、しっかりして来て、新聞を読み出したので、一安心。

★★★ 新聞は「しんぶん」でないとあかん!「きゅうぶん」ではダメ!! ★★★

  ・「もう、新聞を読んだで~」と聞くと
   「もう、早ように読んでしもうた・・・」と得意げに言う。

  ・その後に
   「新聞はしんぶん(あたらしい内に読むことだと思う)でないとあかん!
    旧聞(人が読んだあとは、もう古い)はあかん。」と謎めいたことを言う。
    ()内は、後で私が感じた意味です。頭の回転は母より劣ります。

  ・こどもの時から、親よりさきに新聞を読んで、見つかり怒られたそうです
   ので、新聞は一番先に読む物と自分で決めているらしいです。




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by asan-3 | 2014-04-24 11:40 | 母の自宅介護

八丁(点名)から日僧(点名)を歩く

■■■ 母と私の体調  母は体調良好  ■■■

 ・昨夜も3時間ほど熟睡したあと、1時間強の間隔でトイレ起床あり
  トラブルもなく、朝を迎える。

 ・今日はディーサービスの日です。
  行く前に少し「腰が痛い・・」など言ったそうですが、通所の介護士
  さんにも誘ってもらえたので、無事行ったそうです。

 ・私は、山歩きのため早めに家を出ました。
  今日は、弟の軽トラ(四駆)を借りて、八丁谷川沿いの悪路に入りました。
  八丁集落から清延集落手前の登山口まで、ハンドルを取られながら、必死
  で運転をしました。
  次回は軽トラでも行くのは止めようと思いました。

★★★ 里山歩き  八丁(点名)から
                            日僧(点名)
  ★★★


b0228959_18340403.jpg登山口右入り

駐車は橋の手前の狭い場所に置いた。

(登山口から少し行った場所に駐車スペースがあった)


第1堰堤、第2堰堤、第3堰堤と続く。
b0228959_20585514.jpg当初予定をしていた谷への下降付近

谷は二俣に別れていて、右の谷は角倉で八丁方面に伸びているが、日僧への谷は左となる。
近くに、小屋跡がある。

林道がまだまだ続いているので、谷沿いに、しばらくこの林道を歩くことにした。
b0228959_21092200.jpg一枚岩の難しそうな滝

林道は谷沿いから一時遠のいたが、また、谷沿いに戻る。

右の一枚岩の滝を過ぎるとすぐ予定の日僧への谷入口に着く。

(日僧往復なら、この谷を詰めて、下降する方が距離が短いかも)

b0228959_21142846.jpg日僧への谷歩きを変更

林道があまりにも広く、しっかりしているので、どこまで伸びているのか、行ける所まで行って、行き止まりの場合は、稜線に這い上がることにした。

林道は八丁(八町)への稜線に出る。尾根筋は、防火帯の切り開きが続いている。
b0228959_21195992.jpg埋まっていた三角点
/598.65m(点名:八丁)


三角点の標柱を保護する石の頭が出ていたのを見つけて、掘ってみると案の上三角点の標柱であった。全部掘り出すには道具不足で、取り合えず、側面の「国」の字を確認する。
b0228959_21272085.jpg埋まっていた三角点
/640.68m(点名:日僧)


日僧の三角点も埋まっていたのを掘り出して確認した。
八丁から日僧までの稜線は防火帯の切り開きが続いている。
ただ、所々ブッシュ帯となり、鉈の活躍する場面がある。
b0228959_21312199.jpg 標高360m付近の激坂

日僧からの下降路は、切り開きを下るが、途中からブッシュが酷くなり、ときどき尾根筋を避けて下ることになった。

標高450m付近から傾斜がきつくなり、樹木をつかみながら下る。
林道までは近かったので、強引に下降した。 予定のルートより、少し奥に降りた。
 

★★★ 番外編  アプローチの悪さ・・・・ ★★★

b0228959_21424396.jpg道幅が狭くて、その上、路肩が弱い。

平間から八町集落付近までは、狭いながらも舗装された道なので路肩もしっかりしている

八町から清延付近(手前に登山口がある)までは、所々ぬかるみもあり鋭角の落石があちこちあり、軽トラだとハンドルを取られる ことがしばしばあり、大変気をつかう区間。


こうした事情もあり、予定をしていた日僧と八町の谷歩きは一時休止することにした。


★★★ ルート   歩いた距離/6.9km 歩いた時間/3:54  ★★★ b0228959_21522736.jpg

駐車/10:11
登山口/10:19
谷歩きから林道歩きに変更/10:31
日僧への谷入口/11:01
尾根に出合/11:39
八丁三角点/11:50
日僧三角点/12:46
林道に下降/13:50
駐車場/14:05


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by asan-3 | 2014-04-23 22:08 | 母の自宅介護

里山歩き予定ルート 日僧から八丁

■■■ 母と私の体調 母の体調は良好 ■■■

 ・昨夜は、導入剤服用で約3時間ほど熟睡、その後は1時間強の間隔で
  トイレ起床となりました。特別なトラブルもなく、朝を迎えました。

 ・私は、猪子歯科で歯の治療を受けています。
  3月24日に、歯槽膿漏の治療を開始して以降、歯磨きの仕方などを
  指導されて、その後の経過観察で、今日も治療を受けました。
  途中で、虫歯が2カ所見つかり、治療を済ませました。

 ・飛蔵山へ行った翌日に、右肩が痛くて、右手指もよく痙るようになって
  来たので、近くの「いなとみ接骨院」で治療を受けています。
  原因は、日の丸山での転倒による肋骨骨折の影響で、胸部の深い筋肉
  の柔軟性が失われて、肩周辺の筋肉に張りがあるとのことでした。
  治療期間は概ね一週間程度必要との予測。

 ・私は、性分が「おっちょこちょい」なので、よく怪我をして来ました。
  怪我をしてない箇所は有りません。両手指先から両足指先まであらゆる
  部位に損傷を受けています。
  ただ、生死の境を歩いていても、死の世界に落ちていないでけです。

 ・若い頃は、その損傷の影響などなく、過ごして来ましたが、やはりこの
  歳になると、ちょっとした損傷があとあと後遺症という形で出て来ます。
  自家用車の物損事故修理や定期点検や車検を受けるように、私も出来る
  だけ、損傷の影響を軽減するための治療はこまめに受けて、耐用年数ま
  で、何とか動ける身体でいたいと願っています。
  

★★★ 里山あるき予定ルート  日僧から八丁へ  ★★★

b0228959_13220760.jpg
★日僧(ひそう)三角点点名/640.68m・・・・標高改算/640.53m
   順路は、尾根ルートではなく、谷ルートを詰めることにする。
 尾根ルートは地図上では破線となっているが、現在歩けるかどうかは
 疑問である。

★八丁(はっちょう)三角点点名/598.65m・・・・標高改算/598.52m
   順路は、尾根ルートでなく、谷ルートを詰めることにする。
   尾根ルートは地図上では破線となっているが、現在歩けるかどうかは
 疑問である。

★日僧から飛蔵山へのルート
 飛蔵山へのルートが歩けるならば、往復をしたい。
 そして、岩場の有無(行場?)も確認したい。

★★★ 標高改算のことについて ★★★
 ・国土地理院のHPを見ると、平成26年4月1日付けで
  基準点成果の利用者の皆さまへというお知らせが掲載されています。

 ・基準点基本情報を閲覧すると、基準点成果情報で、標高がごく僅かで
  あるが、改算されていた。
  今回予定の「日僧」・「八丁」の場合も標高改算があった。
   標高改算数値は、上記を参照。
   作業年月日/20140313
         登録年月日/2014/04/01となっていた。
                                                                           


 




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by asan-3 | 2014-04-22 11:24 | 母の自宅介護

NHKスペシャル シリーズ 廃炉への道 始まる

◆◆◆ 六節気 春 穀雨  こくう ◆◆◆
    ・穀雨とは、百穀を潤す雨という意味。

◆◆◆ 第十六候 穀雨 初候 ◆◆◆
    葭始生  ・あしはじめてしょうず
   【新暦】4月20日~24日ころ
   【意味】葭が芽を出し始める

■■■ 母と私の体調  もっとも気をつかう時期が来た。 ■■■

 ・母が、事故を起こしたり、めまいで寝込んだりした時期がやって来た。
  いまのところ、酷いめまいや嘔吐は有りませんが、気温の変動によっては
  いつ発生してもおかしくないので、細心の気配りをしています。

 ・昨夜は、夕食が遅かったこともあり、就寝は八時半頃となってしまいました。
 
 ・寝る前に、私の手を握り・・・
  「あんたの手は、なんしにこんなに温いんで?」と言いながら、しばらくの間
  ずっと手を握って、冷たい手を温めています。
  「もう、ぬくもったけん、ありがとう」と言って寝ることが多くなりました。

 ・母は、自分の手が冷たいので、修学旅行に行った時の辛い思い出を、手を握る
  たびに、涙ぐんで話をしてくれます。
  (手や体が冷たかったので、友達と一緒に寝れなかった。皆からいやがられて
   泣いていると、先生が一緒に寝てくれて、うれしかったこと)
  その時の思いでは、強烈でいつまで経っても忘れないそうです。

★★★ NHKスペシャル番組 「シリーズ廃炉への道」 が始まる。 ★★★

 ・初回  2014年4月20日(日)午後9時00分~10時13分でした。
  シリーズは、数十年かかる廃炉の作業を、長期的に記録していく、番組です。

 ・福島原子力発電所の事故以来、「原発完全撤廃」どころか、政府は誤魔化しながら
  再発稼働を目指して邁進しています。今なお事故後の処理が見通せない状況の中で
  考えられないです。

 ・「廃炉」は、数十年架かるといわれていて、そして取り出される「使用済みの核燃料
  やメルトダウンした放射能の塊等」のことは、どうするかまだ未定です。

 ・これから始まる「シリーズ 廃炉への道」を見続けていこうと思いました。
b0228959_09251616.jpg

3つの原子炉がメルトダウンするという世界最悪レベルの事故を起こした
東京電力福島第一原子力発電所。


★★★ 2014徳島マラソン 無事終わる  ★★★

 ・CATVでライブ中継をしていました。
  数年前まで、一緒にアイアンマンレースに出ていた仲間も走っていたので、
  テレビの前で応援しました。

 ・それぞれ、若かりし頃のタイムではありませんが、それなりの走りをして
  頑張っていました。
    (私も72歳になりましたが、73歳、70歳、69歳、65歳のオールドボーイです)

 ・前田 博幸・・・3:38:28
 ・宝窪 博文・・・3:48:34
 ・門田  勝・・・4:08:32
 ・瀧  豊水・・・5:25:29 

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by asan-3 | 2014-04-21 09:44 | 母の自宅介護

蔵王権現と役小角

■■■ 母と私の体調  元気で居ます ■■■

 ・今日も、元気でクイズをしたり新聞を読んだりしておとなしく
  ソファーで居ます。

 ・体調が良いのか、オシッコの回数も少なく、助かっています。

 ・母が、一日中クイズや新聞等を読んでいる姿を見ていると、
  本当に読み物が好きなんだなあ~と思います。

 ★子供の頃、活字が読めるようになると・・・
  朝刊は一番先に起きて、納屋で広げて読み終わったあと、元通りにして
  おじいさんに渡していたそうです。

 ★家が事業に失敗してから、農繁期は子守のために休むことがあったそうです。
  それでも、学校に行きたかったようで、一人背負い、二人手をつなぎ学校に
  行っても入れないので、窓から覗いてそうです。

 ★貧乏していて、本が買えない時期には・・・
  友達が読んでいる背後から、のぞき込んで読んでいたのはいいが、熱中して
  しまい、後からページをめくって、よく怒られていたそうで、ついにその
  友達は、観念して、先に読むよう、本を貸してくれたそうです。
  (多分、その友達には嫌わてしまったのでは・・・)

 ★連れ合いが汽車通勤だったので、よく「文藝春秋」を毎月買っていました。
  買ってあまりよく読んでいない時に、母に「文藝春秋」の本を取られて、
  店番をしながら一気に読んでしまっていました。
  つれあいが帰ると・・・
  「何でも、聞きなよ・・。もう全部読んどるけん・・・」言われて悔しがって
  いました。

★★★  蔵王権現と役小角について ★★★

・昨日、登った飛蔵山にあった、「蔵王権現」と左脇にあった菩薩像のことが気になり
 調べました。いつもは、「ピークハンティング」オンリーの自分とっては、そのに
 祭られている祠や石仏にはあまり興味がわきませんでしたが、今回は、この地が
 「修験道」の場所であったことを知り、俄然、興味が沸いてきたところです。

★蔵王権現と石像(役小角と思われる)の関係について・・・・「仏像ワールド」より引用
 日本では古来より山には神様が住むところと考えられており、そういった山岳信仰と陰陽道、
 仏教が結びついた日本独自の信仰・修験道(しゅげんどう)の本尊であり、開祖・役小角
 (えんのおづの・奈良時代)によって初めて祀られたといわれている。
 役小角が今の世に相応しい仏を求め祈ったところ、釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩が順に現
  れた。 
 乱世の世の中にはもっと力強い仏がよいと願い、出現したのが蔵王権現だという伝承がある。
 自然の霊威を体現しているとされ、日本各地の霊山に祀られている。 
 また、降魔の霊神であり、諸災祓い、怨敵退散、所願成就、家内安全のご利益があるとされる。
 ちなみに「権現」とは、仏や菩薩が仮の姿として日本古来の神々となって現れることを意味
  する。その為、仏教典に記述はない。

蔵王権現の立像・・・Wikipediaより引用
b0228959_13000861.jpg
蔵王権現(ざおうごんげん)は、日本独自の混淆宗教である修験道の本尊である。正式名称は金剛蔵王権現(こんごうざおうごんげん)、または金剛蔵王菩薩(こんごうざおうぼさつ)[



役小角・・・・Wikipediaより引用

b0228959_13001760.jpg

役 小角(えん の おづの /おづぬ /おつの、舒明天皇6年(634年)伝 - 大宝元年6月7日701年7月16日)伝)は、飛鳥時代から奈良時代の呪術者である。は君。 修験道開祖とされている。 実在の人物だが、伝えられる人物像は後世の伝説によるところが大きい。


b0228959_13020258.jpg

飛蔵山にあった石像は「役小角」ではないかと思われる。左手に錫杖を持ち、右手に巻物を持って、下駄を履いているのがよく似ている。

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by asan-3 | 2014-04-17 13:16 | 母の自宅介護

飛蔵山から上畑山(点名)

◆◆◆ 第十五候 清明 末候 ◆◆◆
    虹始見  にじはじめてあらわる
    【新暦】4月15日から19日ころ
    【意味】虹が初めて架かるころ

■■■ 母と私の体調  元気でディーサービスに行きました ■■■

 ・昨夜の夕食が遅くなり、就寝が8時となりました。
  睡眠導入剤を飲んで寝ました。3時間ぐっすり寝てました。

 ・山歩きのため、早めに家を出たので、母の見送りはできませんでしたが
  ぐずぐず言わずに、元気でお出かけが出来たそうです。

 ・帰宅後も、クロスワードクイズに熱中していて、静かにソファーで過ごす
  時間帯が多かった。夕食を済めば、また、クイズに没頭しています。
  集中力はすごいものがあります。(端で見ていても感心する程です)

★★★ 土成の山やま  飛蔵山から上畑山   ★★★

b0228959_19554141.jpg鵜の田尾トンネル
入口横の空き地に車を止める

道幅が狭いと思ったが、歩いてみると結構幅があり路肩もしっかりしているので、四駆であれば普通乗用車でも入れた。最奥の登山口までは無理であるが、途中の舗装が途切れる箇所までであれば可能だった。
b0228959_20041126.jpg谷の取り付き点

トンネル入口から歩いて約20分程で着いた。
b0228959_20453748.jpg滑滝No.2

初めての二俣までの間に、滑滝が二つありました。
二俣は右に入る。
b0228959_20494821.jpg小さいが3段の滝

二つ目の二俣までに、滝No.3、滝NO.4 滝No.5 滝No.6 滝No.7とある。

二俣は右に入る。
b0228959_20533469.jpg谷がガレ状体となり、左岸の杉の植林帯に逃げる

植林帯と言っても、ガレ場の端にあるので、ホールドは遠く、スタンスは崩れるので、少々手こずる。
(斜度はきつく、バイルに助けられました。)

大きく開けた場所に出たが、まだ植林帯を登るので、獣道を歩き、小尾根に取り付き、飛蔵山のピークに出る。
b0228959_21025096.jpg独標723m

飛蔵山のピークにある蔵王権現の祠と左にある役小角の石像

境内の入口には狛犬が安置されている その方向には日僧山(点名)がある。
b0228959_21562792.jpg
三角点754.8m
(点名:上畑山/かんばたやま)

上畑集落の上にあるピークなので、部落名が点名となったのだろう。見晴らしはよくない。県境はすぐ近くである。
b0228959_22043053.jpg上畑集落に降りる鞍部の近くに石碑が建っていた


安政六己□四月□□
上がかげている
光明真言百萬遍
家内安全祈所
御所 上畠講中 
b0228959_22132386.jpg下降路途中から竹藪に行く手を阻まれ、植林帯をトラバースしている途中で、道を外れ、常夜灯があったので、なおも強引に進むも、どうしようもない程竹の密集地帯に入ってしまった。

脱出しようにも身動き出来ず、ついに部落道は諦めて杉の木を目指して下る。
なんとか植林道に出た。
b0228959_22211392.jpg飛蔵山蔵王権現登山口の石道標に降りる。

すぐ横に、谷に沿って広い林道が奥に伸びていた。

ここから先は、谷沿いについている広い林道をくだる。

舗装されている林道にでると、鵜の田尾トンネルまでは、もうすぐだ。



★★★コース 東の谷を詰めて、飛蔵山に出て、
                                上畑山を往復して上畑集落に降りる 
★★★

註 このコースは谷歩きとブッシュが多いコースです

b0228959_22312203.jpg
鵜の田尾トンネル/9:26→(舗装された林道を歩く)→谷取り付き/9:43→二俣右入り/10:10 →F6小さいが三段の滝/10:27→上部の二俣右入り/10:36→ガレ場から植林帯へ/11:35→小尾根に取り付く/11:43→飛蔵山/11:57→上畑山/12:43→部落下降鞍部/13:04→常夜灯/13:14→林道に出る/13:52→飛蔵山蔵王権現登山口/14:05→舗装林道/14:19→駐車場/14:40

★★★ コースの高低図  歩いた距離/8.7km 歩いた時間/5:14 ★★★
b0228959_22505620.jpg


この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平23情使、第642号)」 第3者がこの地図を複製又は利用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。
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by asan-3 | 2014-04-16 22:59 | 母の自宅介護


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