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お好み焼き 豆天玉

■■■ 母と私の体調  良好 ■■■

 ・昨夜は、久しぶりに母がよく寝て、トイレ回数も少なく、お陰で
  私も熟睡が出来、朝の起床時の爽やかさを感じられました。

 ・今日はディーサービス登校日です。
  気持よく、すんなりお出かけとなりました。
  

★★★ しまだお好焼店 豆天玉が美味しかった ★★★

b0228959_14250446.jpg豆天玉B-1参戦
5月23日の徳島新聞朝刊に掲載されました。
写真のご主人は、自転車レースでは有名な島田さんです。
トライアスロン競技のバイク種目のお師匠さんです。
数々の有名なロードレースに出場して、常に年代別ではトップクラスの実績を持っていましたので、その人から直接指導受けられる機会を作ってもらって、倶楽部行事に参加させてもらいました。
レベルが違い過ぎるので、毎回参加は出来ませんでしたが、長距離を走る時は、誘って貰えて走りかたを教えてもらったことが懐かしく思い出されました。
その結果、アイアンマンワールドチャンピオン大会に、二回も出場が出来たのは、ひとえにバイクで鍛えられた賜物でした。
今日、久しぶりにお会いして美味しい豆天玉を頂き、仲の良いご夫婦の姿に再会出来、楽しい時間を過ごせました。



★★★ しまだお好焼店の案内 下記のアドレスをクリックして下さいね。 ★★★

  ・お店の場所
  ・お店内の様子
  ・豆天玉の焼けるまでの画像

     是非、一度クリックして、そして食べに行って下さいね。 (#^.^#)


http://mametentama.com/chushin/shimada.html
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by asan-3 | 2014-05-31 14:55 | 母の自宅介護

尊光寺から九王野山を望む・・・・

■■■ 母と私の体調  ■■■

 ・急に、気温が上がって来ました。
  そんな、せいかも知れませんが、母は姿勢が崩れて、野菜が萎れて
  いるような姿勢になっています。

 ・水分補給に注意して、「冷たいヤクルト」や「お茶」をころあいを
  見て、飲ませています。

 ・私の体調は、良くも悪くもなく小康状態が続いています。
  眼の痛みは、パソコンの画面等を長時間見ていると、眼の中に異物
  が残っている感じがしてます。
  湿疹は、悪化はしていないので、薬が切れるまでこのままで過ごして
  その後、もう一度皮膚科に行くことにしました。

 ・今日は黄砂が多く、いつもなら見える佐那河内方面の尾根筋の風力塔
  がまったく見えません。
  ちなみに、物干し竿を拭いてみると、黄色い粉が沢山ついて来ます。
  黄砂に混じって、有害物質も飛んで来ていることを考えると、うかつに
  食べ物等(ラッキョを干す予定だった)外に、長時間出すことは出来ま
  せん。困ったことです。

★★★ 尊光寺から九王野山を望む・・・・ ★★★


b0228959_14260082.jpg尊光寺本堂

尊光寺はかって天台宗に属した。
代々寺門を受け継いだ赤松家は、鎌倉のころ、岡山県佐用郡赤松の在地領主で、白旗城に拠って播州一円に勢力をもっていた。
(土成町史跡・伝説より)
b0228959_14250775.jpg尊光寺の場所

八代正諄のとき、長曽我部軍の侵攻をうけて旧寺は焼失といわれている。
このとき、難を避けて、南に移ったのが、現在の大野島の尊光寺である。
北緯34°05′19.12″
東経134°18′39.74″
b0228959_14253896.jpg西山開拓集落にある尊光寺跡地

鎌倉の末、釈正玄(播磨国赤松字太田入道範景の末子)は阿波に移り、讃岐と通じ、吉野川平野を眼中におく要塞地を阿讃山中にえらび、白旗城近くの「野桑」の地にあやかって、九王野と名づけて無量寿院尊光寺を開いたという。

(「土成町の史跡・伝説」より引用しました。)
b0228959_14252234.jpg尊光寺跡地の場所

九王野山の位置
北緯34°08′23.42″
東経134°18′11.74″

b0228959_14263325.jpg
尊光寺から九王野山を望む
旧地九王野山を真北に望み、寺の開基釈正玄を忍んでいたのではないか
そして、北の方向の先には、赤松家の当主がいた播州の白旗城があるのは、
たんなる偶然ではないのではないか。


b0228959_14513626.jpg

白旗城跡がある城山(岡山県佐川郡)
北緯34°54′29.25″
東経134°22′53.23″

★★★ 尊光寺のことを知りたい方は、下記のアドレスを参照して下さい ★★★
http://www.netwave.or.jp/~shinsyu1/sonkoji/sonkoji.htm



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by asan-3 | 2014-05-30 09:46 | 母の自宅介護

昨日は皮膚科、今日は眼科でした。

■■■ 母と私の体調   母は良好ですが、私が不調です。 ■■■

 ・今日はディーサービス登校日でした。
  食事をすんでソファーに座ってまもなく、『福壽歴』を取り出して
  「これ、見てみな~。100になっとんで・・・」
  「もう、やすらぎ(ディーサービス通所)には行きたくない」と急に
  言い出した。

 ・「一週間に2回だけで、あとはお休みしよんでよ」
  「お風呂に入れてもらうだけやけん、行ってください」と言うと
  素直に、うなずいたので、拍子抜けでしたが、助かりました。

 ・私は、昨日夕方頃、体のあちこちに小さな湿疹が出き、痒いので、
  万一のこともあり、皮膚科に行って来ました。

 ・診察する前に、土曜日に山に入ったことを報告しました。
  診察結果は、細菌性なのか、その他の要因なのか解らないとのことでした。
  取りあえず、五日間の飲み薬と軟膏で対処することになりました。

 ・今朝、起きて体を見てみると、湿疹が増えて、先が衣服にあたるとすごく
  痛い症状が出て来ました。ヘルペスかも??でも素人判断は禁物です。
  取りあえず、先生の指示どおり、五日間は入山中止と決めました。

 ・時間が出来たので、土曜日の入山時、ブッシュの木枝で激しく眼球を打った
  後遺症がまだ解消されていないので、眼科に行きました。
  診察結果は、角膜は異常なし、打った影響は少し残っているだけなので、
  「目薬」で対処することになりました。

★★★ 徳島に出かけたついでに、「徳島県立図書館」に立ち寄りました。 ★★★

 ・「阿波郡誌」と「板野郡誌上下」の三冊を借りて来ました。

 ・「徳島県阿波郡市場町全図」昭和43年1月調製/富士測量株式会社調製
  の全紙を4分割にして、コピーしました。
  古い道が沢山載っていました。

 ・「阿波国絵図」明和7年(1770年)版を閲覧出来ました。
  当然撮影は禁止という注意書きが置かれていました。

★★★ 「阿波国絵図」 明和7年版 阿波と讃岐の国境の峠 ★★★ 
・帰宅して、デジタルアーカイブの「阿波国絵図」をクリックすると
  拡大出来たので、パソコンの画面を写真撮影した。


  
(複写禁止だと思いますので、ほんの一部だけです)

b0228959_20570145.jpg

・大坂峠越同国坂本エ出ル
・黒谷越同国川股エ出ル
・宮川内越同国居川エ出ル
・日開谷越同国風呂谷エ出ル
・曽江山越右同断


峠越えのルートは、想定してのルートとなるが、そのルートを歩くことが
ロマンをかき立てる。
この他にも、各町村の古い地図を調べると、阿波の国から讃岐の国への峠道
が沢山あるので、夢は膨らむばかりです。

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by asan-3 | 2014-05-28 21:12 | 母の自宅介護

憂鬱な里山歩き

■■■ 母と私の体調 集中時間は午前中??? ■■■

 ・昨日起床が遅く、「めまい」を心配したのですが、起きてくるなり
  「めまい」は治ったと言ってました。

 ・今朝は、いつものとおり七時半頃に起きて来て、朝食も完食しました。
  
 ・「クロスワードクイズ」に熱中していますが、近頃はその集中時間帯
  は、概ね午前中で、午後になると次第に集中力がなくなり、午後4時
  頃あたりからは、クイズをまったくしなくなります。

 ・夕食前頃は、横に座っている私の認識も曖昧になり
  「あんたは、だれで??」
  「私はアンタの子供です」と言うと
  「産んだ覚えがない」とまったく頭の中はどうなっているのでしょうか?
  

★★★ 憂鬱な里山歩き  楽しく歩けなくなったのは???? ★★★

 ・土曜日の里山歩きで、「マダニ」が長靴から出て来たショックは大きく
  また、ブログでコメントを頂いている「なるきんさん」も、マダニに咬まれたこと
  を載せているのを知り、よけいに山に行く気がしなくなりました。

 ・マダニ被害件数は、統計上5月が一番多いと言われています。しばらく山歩きは自重
  する方がいいのかと悩みました。
  昨年の7月に近場でマダニ被害があり、また、私自身も10月にマダニがズボンに付い
  て持ち帰ったことがあった。

 ・5月がダメ、7月もダメ、10月もダメとなると、比較的安全な期間は、冬場の三ヶ月間
  のみになってしまう。

 ・マダニ予防策としてスプレー式のディート忌避剤「ムヒ ムシペールPS」を購入して
  少しでもマダニの付着を避けたい。そして、万一「マダニに咬まれた場合」の駆け込む
  病院
を決めておくことにして、なんとか里山歩きを続けようという気持ちになった。


★★★ 次回の里山歩き  妙見谷から清延に登り、
                   下降路は髙丸のある尾根か?? ★★★

b0228959_15165595.jpg
 
■ 奥日開部落は最奥なので、駐車場所が確保出来るかどうか?
■ 谷沿いの破線は、堰堤工事時の道だとすると、草ボウボウかも?
■ 谷間の等高線の幅が広いので、谷でもブッシュかも?
■ 下降路は、髙丸のある尾根筋か、また別の尾根になるかも?



★★★ オリヅルラン ★★★
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★★★ ユキノシタ ★★★
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by asan-3 | 2014-05-27 09:45 | 母の自宅介護

堅くて開けられない瓶の蓋???

◆◆◆ 第二十三候 小満 次候 ◆◆◆
    紅花栄  べにばなさかう
   【新暦】5月26日から30日ごろ
   【意味】紅花が盛んに咲く

■■■ 母と私の体調 めまいの前兆なのか?  ■■■

 ・昨夜は、夕食が遅かったので、就寝も8時頃となりました。
  夜中のトイレ回数は、まずまずの回数で、私もよく寝られた。

 ・いつもであれば、7時過ぎからは、「もう起きる・・・」と言う
  のですが、9時を廻っても、「まだ、横になっとる」と言って
  また、寝てしまいました。

 ・「めまい」がしよるんでと、聞くと「してない・・・」と言って
  はいるが、少し体調が変だ??

 ・ぼちぼち、水分補給とかに気をくばらないといけない時期が来た
  ということでしょうか・・・


★★★ 堅くて開けられない瓶の蓋 その後 ★★★

 ・以前、この件について検索で解決策を見つけて、トラブルもなく
  課題が解決をしていましたが、こんな商品を購入した結果、簡単
  操作で見事にどんな瓶の蓋が開いてしまいました。

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by asan-3 | 2014-05-26 09:25 | 母の自宅介護

長靴から出て来た「マダニ」

■■■ 母と私の体調  母は元気で、私はお疲れ気味 ■■■

 ・昨夜の介護も、母の体調が良いので、睡眠時間も長く、トイレ回数
  は少なめであった。

 ・今朝も、7時半前に起床。
  朝食も完食でした。食後はソファーでクロスワードに夢中です。

 ・私は、昨日の里山歩きで、バテバテで帰宅しました。
  「マダニ」に咬まれて無いか?・・・・
  なぜか、体があちこち痒い・・・・
  そんなこともあり、寝不足で疲れが取れてません。


★★★ ついに、 「マダニ」 が付いていました。 ★★★

b0228959_08560141.jpg長靴から出て来た「マダニ」
昨日の里山歩きでは、草が生い茂る谷沿いの林道を歩いていました。途中には、「イノシシが使うヌタ場」や「大きな親鹿」を発見したので、きっとこの辺りには「マダニ」が居そうな気がしてました。
下山後、車に乗る前の「チェック」をいつものようにしていると、長靴の中から「マダニ」が出て来ました。
咬まれてはいないが、帰宅後の「全身チェック」が終わるまで、ペットボトルに捕獲して持ち帰りました。

b0228959_08561925.jpg2013/10/07のズボンに付着していた「マダニ」
この時は、自治会の方で、畑仕事をしていてマダニに咬まれて「重症熱性血小板減少症候群(SFTSウイルス)」となり、一命を取り留めた時期だったので、恐怖でした。
私の家の近くの阿讃山麓では、私が知っているだけでも3件の被害があり、その内1名は亡くなっています。

★★★ 私の「マダニ」対策・・・・ ★★★
■春から夏場にかけてが活発な活動時期なので、あえて生い茂る羊歯の中や、草むらの中を歩くことを控える。(始めて行くルートは状況が解らないが、極力さけて歩いている)
■昨年の10/07のマダニ付着事件以後、つれあいから厳しく言われていまして今度、マダニが衣類等に付着していた場合は、即、山歩きは禁止ということになっていますので、今回は報告していません。
■マダニに咬まれると「日本紅斑熱」とか「ライム病」にかかると言われています。この二つの病原には、ワクチンがあり、早期発見であれば死に至ることはないと言われていますが、最近よく報道されている「重症熱性血小板減少症候群といわれている「SFTSウイルス」」は、ワクチンはなく、死亡率が高い。
■こんな、ことがあるにもかかわらず、相変わらず、登山道がない谷や尾根を歩いています。それなりの対策はしていますが、万全ではありません。万一、咬まれていれば、その日のうちに専門医に相談をすることにしています。

対策その1・・・・入山前の準備と入山中
1.長袖、長ズボンを着用する。(生地はサラッとしたもの)
2.膝頭まである長靴を使用。(ベロ付き)
3.頭部は、ヘルメットの下に、バンダナを巻いている。
4.手袋は手首まであり、生地はナイロン
5.休憩時等には、見える範囲、手で触れる範囲でチェック
6.ザックは、地面には置かない。(木にぶら下げる)
7.食事は、立ったままで食べる

対策その2・・・・下山後と帰宅後のチェック
1.下山後、車に乗る前に全身を出来るだけチェック
2.着ている物、付けていた物は全て念入りにチェック
3.その後、タオルで全身を一度拭く(パンツ一枚になってしています。)
4.帰宅後は、風呂場(脱衣区域外)で、着ていた物を脱いで 再チェック。
5.裸になり、鏡で全身をチェック。
6.不安の時は、連れ合いに見てもらう。
7.洗濯する場合は、他のものと一緒に洗わないこと。
8.特に「SFTSウイルス」は、潜伏期間が一週間程度あるので 付着していても、一週間は要監視期間として注意している。




★★ 国立感染研究所 「マダニ対策 今できること」の紹介です ★★
下記のアドレスで検索して下さい。
http://www.nih.go.jp/niid/ja/sfts/2287-ent/3964-madanitaisaku.html






★★★ 脚を怪我していた子鹿 ★★★
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by asan-3 | 2014-05-25 10:37 | 母の自宅介護

根来谷左俣から九王野神社へ下降は高丸尾根を

■■■ 母と私の体調  二人とも良好  ■■■

 ・昨夜の就寝は遅く、八時半頃となりました。
  私がうとうとしていて、母はクロスワードクイズに没頭して
  いて、はっと気がついた時がこの時間でした。

 ・今日は、ディーサービスの登校日です。
  朝食は完食して、行く前に、ウンチが沢山でたので、安心して
  送り出せました。

 ・送りだした後、里山歩きに出かけました。


★★★ 根来谷左俣から九王野神社へ
      そして下降路は、高丸(点名)がある尾根筋を下る  ★★★

b0228959_22200125.jpg為後集落への分岐を過ぎると、道が極端に狭くなる。
仁賀木集落の奥日開谷集会所を過ぎると、大きく開けた谷があるので、小さな橋を渡り林道取り付き地に着く
川﨑氏宅の空き地に駐車をする。
林道入口は草が生えているものの、歩ける。
b0228959_22315934.jpg谷沿いの道は堰堤を造った時の道ではないか
二俣までに五箇所もあり、二俣を過ぎたので一旦、谷に降りるも、三箇所堰堤に行く手を阻まれ、右岸側を高巻きさせられた。
次の二俣からは本格的な谷の様相となる。
b0228959_22404754.jpgF1です。
二段の大滝までの間に、F2,F3,F4と滝が続く。
b0228959_22441969.jpg三段の大滝です。二段目の滝、三段目の滝ともオーバーハングしていて、高さもあり迫力満点であった。
久しぶりに出合った大滝だったので、右岸を高巻きして、中間バンドを経て、二段目の滝口までザイルで下降する。
b0228959_22485343.jpg二段目の滝です。
b0228959_22502248.jpg三段目の滝です。
b0228959_22520625.jpg三段の大滝を過ぎても、なお滝は続いた。
F7,F8,F9と続き、この滝がF10となる。
b0228959_22544817.jpg上部の二俣までの間に、F11,F12,F13と続き、この滝がF14となる。
上部二俣(430m付近)を右に行くと、多分、九王野神社につき当たると思うが、左の谷が大きいので左に入る。
思ったとおり、上部樹林帯まで谷筋が続き、すっきりしている。ただ、岩場が落ち葉で隠れていて、辷りそうで危険。斜度もきつく、樹林帯に取り付いてもバイルが必要であった。
b0228959_23045975.jpg樹林帯を上がり、約570m付近の横断している小径に出た。
稜線まで直登すると、九王野神社があるピークに出た。
行動食を取り、主稜線を下り、林道鞍部に出て、三角点488.1mがある尾根筋を下る。切り開きが残っているが、鉈の活躍する箇所は多い。
b0228959_23110120.jpg三角点488.1m(点名:高丸)
三角点からの下降路は、ブッシュが酷く、尾根を外さないように下るのが難儀であった。
標高280m付近まで下ると、植林道に出合、以後植林道を利用して、集落の車道まで降りる。

★★★ コース図  歩いた距離/8.3km 歩いた時間/5:41 ★★★
    註 このコースは、谷歩きとブッシュの尾根です。登山道はありません。
b0228959_23185816.jpg

駐車場所/10:23→第一の堰堤/10:37→左俣に入る/11:05→(堰堤があり、三箇所高巻く)→二俣左/11:36三段の大滝/11:58→二俣左入り/12:47→稜線近くのトラバース小径/13:44→九王野神社/(13:49~14:02)林道の鞍部/14:06(右に下れば開拓部落、左は尾根筋に通じる)→三角点488.1m(点名:高丸)/15:08植林道(約280m付近)に出る/16:02→集落の車道/16:01→駐車場着/16:14

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by asan-3 | 2014-05-24 22:11 | 母の自宅介護

憧れの壁 ミディー針峰南壁

■■■ 母と私の体調  二人とも良好です。 ■■■

 ・昨夜は珍しく8時前になると、自分から寝に行くと言い出した。
  いつものように、歯磨きと洗顔を済ませた後、着替えをする前
  のトイレ(2回のときもある)に連れて行く。

 ・パジャマに着替えをしたのち、寝る前のオシッコを済ませる。
  その後はいつものようにトイレ回数はあったが、熟睡していた。

 ・私も、よく寝られて、睡眠不足が解消された。


★★★ 憧れのクライミング  ミディー針峰南壁 /レビュファルート  ★★★

b0228959_14213239.jpg★若い頃、岩登りに夢中になっていた時がありました。国内の難しい壁にも新しいルートが次々開拓され6級上のルートが数多く生まれました。
★その頃だと思のいますが、ガストン・レビュファというガイドの著書で「モン・ブラン山群 特選100コース」というクライミングガイドブックが発行され、夢が大きく膨らんだことがありました。
その頃の登攀レベルはⅣ級上はリード出来るが、Ⅵ級ルートはセコンドでしたら登れましたが、無謀にも難度がⅤ級ルートの「ミディー南壁」が登りたくて、そのために練習もよくした記憶があります。





上の写真はこのガイドブックの表紙です。ガストン・レビュファは映画監督もしていて「星にのばされたザイル」DVD版の表紙でもあります。

b0228959_14154394.jpgミディー針峰 南壁
★初登攀 M.バケ、Gレビュファ
★1956年7月13日
★標高差約200m(3600mから3800mの間)
難しさ:5級(ただし、ピトン15本使用時)現在は、オールフリーで登られているそうです。

b0228959_14162465.jpgルート図

b0228959_14260397.jpg上部岩壁

b0228959_14261020.jpg登攀の様子
憧れのクライミングも、夢物語となって終わりました。 
今では、体重も増え、体も柔軟さが失われて、岩登りは出来るような体力がありません。スイスクライミング協会のガイド料を支払って、ザイルを結んで貰えても登ることは出来ないでしょう。
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by asan-3 | 2014-05-23 15:28 | 母の自宅介護

■■■ 母と私の体調 元気です。 ■■■

 ・昨日、ディーサービスで少し運動をしたので、疲れもあったのか、
  よく寝ました。

 ・お陰で、久しぶりの山歩きで疲れが残っていたので、私も寝られ
  助かりました。

          ★★ 昨日の朝の虹です。★★
b0228959_13155013.jpg
        ★★ 登山道に咲いていた花たち ★★
b0228959_13184639.jpg
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by asan-3 | 2014-05-22 13:20 | 母の自宅介護

九王野山~九王野神社  柳谷経由・造林道下降

■■■ 母と私の体調  母は便秘状態ですが元気 ■■■

 ・月曜日と火曜日の二日間、トイレでお腹を擦ったり、ヤクルトを
  飲ませたり、いろいろ工夫をして何とか便を出したかったが、効果
  がありませんでした。

 ・今日は、ディーサービスの登校日(そう読んでいます。)です。
  朝食は完食して、便も出さずに、お迎えの車に乗り込みました。

 ・私は、雨も止み、空が空いて来たので、雨上がりの谷歩きは気が進み
  ませんでしたが、取り合えず、出発することに決めました。


★★★ 九王野山から九王野神社  
                柳谷経由・造林道下降  ★★★


b0228959_22314296.jpg雨上がりでスタートが遅かったので、行く先を変更して、為後集落から柳谷を詰めて、九王野山に出る。稜線通しに歩き九王野神社に出て開拓集落を経て、九王野山に戻り、空中写真で確認していた造林道を下降することにした。

b0228959_22393584.jpg上の造林道のヘアピンから柳谷に下降する。
左図は小さなF1
このあと小さな滝が出てくる。F2 F3 F4と続く。

b0228959_22432615.jpg
F5 小さいが三段の滝となっている。

b0228959_22433712.jpgF6 小さいが見事な四段の滝

b0228959_22434611.jpgF7 最も困難であった滝
直登したので、多少濡れた。ホールドを探すために、水の中をまさぐり、落ち葉を退ける作業が続いた。

b0228959_22504542.jpgF7の滝を越すと、あとは小さな滝がF8 F9とある。
谷上部に入り、ガレ場となり足下が崩れだしたので、左岸側の灌木を手助けにして急な傾斜値を這い上がる。
右岸側に行きたかったが、斜面が悪く、上部が小さいが岩場となっていた。
山頂よりやや右の稜線に出た。

b0228959_22570161.jpg九王野山山頂に着く。
こんな大きな石碑を持ち上げるには大変だったのでは?
ある書物には、九王野山から清延を経て、飛蔵山を経て、上畑越に出て、白鳥町の与田山に至るとある。一度は踏破して見たいものだ。

b0228959_22591913.jpg九王野神社
独標591m石碑が岩積みの上に鎮座していた。

b0228959_23054052.jpg清延へは時間が無く、断念した。稜線に伸びている地図上の破線は、造林道であるが、やはり所々草木が多い。
開拓部落への長い横断道を歩く。
b0228959_23111668.jpg尊光寺跡
鎌倉時代末 徳治年間(1306~7)に釈正玄は阿波に移り、阿讃山中の要地九王野(この地)に寺基を開いたと伝えられている。その後、八代正淳のとき、永禄・天正の兵火にかかり、一切が消滅した。
蜂須賀家政公の阿波入国により九代正尊はその外護を受け大野島(阿波郡市場町)に移ったとされている。
このためここが尊光寺跡と呼ばれている
b0228959_23125562.jpg開拓部落上部の養鶏場のあたりから稜線にでる小径があると「点の記」に記載されていたが、発見出来ず、強引に灌木の中を直登する。
横に走っている道に出たので、適当な箇所から稜線目がけて直登する。
稜線に出て、山頂間近の尾根まで、造林道が伸びていたので、この道を下る。
途中、造林道整備の人達(五六人)に出合う。
後は単調な造林道を小走りに下る。
★★★ コース図  歩いた距離/14km 歩いた時間/6:43 ★★★
b0228959_23195137.jpg

民家の空き地に駐車/10:35→柳谷下降点(林道ヘヤピン)/11:32→F1/11:34→F5三段の滝/11:49→F6四段の滝/11:58→F7最も困難な滝/12:02→稜線に出る/13:03→九王野山/13:18→九王野神社/14:26~14:31(行動食)→地形図上の破線下降/14:42→清延への分岐/14:53→尊光寺跡地/15:20養鶏場の裏から樹林帯の中を直登/15:29→稜線に出る/16:03→ピーク手前に伸びている造林道/16:09→(この道は、阿波麻植森林組合の造林用作業道なので、一応は通行禁止。自己責任で下降)駐車場/17:18

★★為後の最奥の大きな家の空き地に車を止める。この付近は駐車場が無い。四輪駆動であれが、集落か ら少し奥に入ると空き地(一台分)がある。
★★昔は、この集落から九王野神社へ参拝に行っていたとのこと。その道は今は荒れているのではないかとのことでした。(最奥の方のお話)

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像) 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平23情使、第642号)」第3者がこの地図を複製又は利用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。
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by asan-3 | 2014-05-21 22:00 | 母の自宅介護


里山で楽しく遊ぼう


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