<   2014年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

相生のばん茶

■■■ 母と私の体調 ■■■

 ・今日は、空調の工事に来てくれる日なので、何とかおとなしく
  していて欲しいと願う。

 ・工事の人が来る前に、排便が二回ありましたが、トラブルなく
  出来たのでホットしました。

 ・夕方からは、いつものように少しボケだして、言っていることが
  おかしい。そんな状態が寝る前まで続き、パジャマに着替えてから
  の寝る前のオシッコの回数は連続七回と異状でした。

 ・完全にボケて、オシッコをしにトイレに入ったことを忘れているの
  で、ベットにいざ入ろうとすると「寝る前のオシッコを忘れた」と
  言って、また車椅子に乗って、トイレに行く、繰り返しでした。


★★★ 相生のばん茶  徳島新聞の切り抜き 2014/07/30★★★

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昨日、故郷が相生の山の仲間から、ばん茶が出来たとの連絡があった。
相生のばん茶は、香りも、味もいいので、毎年わけていただいています。
部屋中、ばん茶の甘い香りがしています。


★★★ 空調の配管位置変更工事 ★★★

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空調の「みずもれ」対策として、今回は、排水管の位置を変更した。
従来は排水管がダイレクトに室外に出ず、空調を正面から見て左側に排水管を
伸ばしていた。
今回は、排水がスムーズに出るようダイレクト(右側)から室外に出した。
山の仲間のT氏の紹介で、本日早速取替工事となった次第。
これで、安心して空調をつけて寝られる。



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    我が家で、一本だけ大きなスダチの木があります。



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by asan-3 | 2014-07-31 23:17 | 母の自宅介護

気になっている谷

◆◆◆ 第三十五候 大暑 次候 ◆◆◆
    土潤辱暑 つちうるおうてむしあつし
    【新暦】7月28日~8月1日ころ
    【意味】土が潤い蒸し暑くなる

■■■ 母と私の体調 ■■■

 ・今朝、母は体調が悪いらしく、「腰が痛い」と言って、また寝た。

 ・トイレに起きてきたので、「もう、7時半でよ。起きるで・・・」
  と聞くと「身体のあちこちが痛い。どないになっとるんかいなぁ」
  と辛そうに訴える。
  「もう、歳じゃけん、誰でもそうなるんでよ~」
  「寝たきりになっとらんだけ、えぇでえ・・・」

 ・こんな状態でいつまでもあんたの世話になるんで「閻魔さんや御大師
  さんに、早うお迎えが来るように頼んでみるけん」と世話になってい
  ることに気を遣っている。

 ・やっと、9時過ぎに起きてこれたので、一安心である。
  朝食も完食した。


★★★ 気になっている谷  荒倉谷支流無名谷  千足ダム周辺★★★

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★千足ダム周辺の谷の中では、長い谷で、地形図から読み取っても非常に急峻な谷である。
★長い谷なので、抜けるには五六時間かかるのではないか??
★下降路の小路山がある尾根は一度歩いたことがある(赤線)が、末端まであるくと駐車予定地に戻るには、車道を相当歩くことになりあまり効率的ではない。
★途中から荒倉谷に下降するため、支尾根(踏み跡はない可能性が高い)を下ることになりそうなので、下降時間も最低二時間はかかるのではないか?
★また、谷の様相であるが、急峻な谷間では、逃げ道がないので、ガレの状態によっては、非常に 危険地帯になることが予想される。
★谷の取り付き点への下降場所は先日確認済みであるが、谷の様子はよく解らなかった。




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by asan-3 | 2014-07-28 12:17 | 母の自宅介護

荒倉谷右俣~大山~泉谷越え

■■■ 母と私の体調  ■■■

 ・昨夜のトイレ介助は、平常日パターンでした。
  
 ・お陰でよく寝られたのですが、四時過ぎ空調の水漏れの音
  が聞こえたので、慌ててしまいました。
  畳が少し濡れてしまいましたが、まだ水漏れが続いています
  ので、洗面器にタオルを敷いて受け皿として応急措置をしました。

 ・5年ほど前に購入した新しい空調ですが、本体からの排水ルートが
  悪く、以前にも東芝電機のサポートを受けました。
  結論として、本体からの排水ルートが悪く、すぐゴミなどで詰まり、
  水漏れが起こるとのことでした。

 ・取り合えず、本体を揺すったり、本体を少し斜めにしてみたりしま
  したが、水漏れは止まりません。最後の手段として「空調の洗浄液
  を流して、詰まったゴミなども洗浄してみてはどうかと試したところ
  水漏れが止まりました。

 ・今日、母はディーサービスに行く日です。
  昨日、便が出そうで出なかったのが、今朝、沢山出ました。
  一度はスムーズに排便出来たのですが、二回目は下着も汚すほどもらし
  てしまい、3回目はパットの中に排便しました。

 ・母がディーサービスに出かけた跡で、自分の里山歩きにでかけようとした
  ことが、偶然によかって、二人がかりで汚物処理が出来ました。

★★★ 千足ダム周辺の谷  
      荒倉谷右俣から大山へ    ★★★

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谷下降付近


林道に懸かる小さな橋の手前に谷の側道がある。

少し歩いて谷に降りる。


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二つ目の堰堤


一つ目の堰堤は、左岸側を高巻く。巻道は細くザレていて厭らしい。

二つ目の堰堤は、右岸側に道があり、簡単に堰堤を越えられた。

ここまでには、滝はなく、左岸側からの斜めの一枚岩が続いている。


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大きな岩群を

第2の堰堤を過ぎるとすぐ、最初の二俣に出合う。

右俣に入る。

右俣からは、滝という程のものはないが、大きな岩石の連続で、ほとんど岩登りに近い歩き方となる


b0228959_23385234.jpgF1

小さな滝ではあるが、はじめての滝であった。
この後にも、小さな滝F2がある。



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左岸側の大きな一枚岩


斜度は緩いが、一枚岩で手がかりがなく、長いものだと10mも続き、変な体制で辷りながら横断する


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ガレ状態となる


標高400m付近の二俣を左入りする。
谷は倒木とか岩石帯を登るとやがておおきなガレ状態の谷となる。


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垂直の大きな滝 F4


大きなガレ場を過ぎたのに、こんな奥に大きな滝が出現しました。(標高552m付近)
両サイドとも逃げ場がないので、もう登るしか脱出する方法はなかった。




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谷は狭くなる


F4を登ると、その上部は両サイドの岩壁が迫り、谷はますます狭く、急傾斜となる


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F5 F6と続く
 

F5は、ルンゼ状に大木があり、その木ノ端に乗り、這い上がる。

F6は、斜度はキツかったが、順層だったので、登ることが出来た

このあとは、滝は無かったが、ガレの状態が悪くなった。


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樹林帯に逃げる 


標高620m付近から、樹林帯に逃げる。

樹林帯は、急傾斜地であったが、木の根っこや蔦類が多かったので、アイスバイルの活躍の場であった。


稜線には、約20分後に出ることが出来た。

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大山の山頂
 
大山の三角点は、周囲の雑草の中に隠れている。


下山ルートは、縦走路を歩き、泉谷越えからの
荒倉谷林道に出る道を下る。

小さな岩が多い、歩きにくい道は、疲れた足腰に堪える。






★★★ 足跡   歩いた距離/8.24km ------- 歩いた時間/5:21 ★★★
 【註】荒倉谷右俣には登山道はありません。 
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舗装林道終点に駐車/10:35→小さな橋/10:46→谷に下降/10:52→第1堰堤/10:56
第2堰堤/11:14→二俣/11:20→F1~F2→空が開けた処/11:54→行動食/12:30→
ブッシュ帯(標高300m~350m)→二俣/12:41→大きなガレ場/13:19→F4/13:40
F5~F6→細かいガレ場→樹林帯に入る/14:13→稜線に出る/14:32→大山山頂/14:37
泉谷越え/15:15→荒倉谷林道下降/15:46→駐車場所/15:56


★★★ 当日の気温の変化  suuntoAMBIT/dataより ★★★
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     猛暑日の低山あるきとなり、谷にも水量が極端に少なく、歩いていても涼しく
     ない。谷に降りる時点で、シャツはビショビショとなり、大量の汗をかく。

     脱水症の予防として、アクエリアス1本、ポカリ1本、塩飴5個と予備に塩分
     サプリメント粉袋を持参。入山前に1本飲んだので、水分補給は500mlボトル
     3本となった。
   
     寝不足の影響だったのか、帰宅後の体調がいつもとは違った。

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by asan-3 | 2014-07-26 20:46 | 母の自宅介護

歳を感じた出来事

■■■ 母と私の体調  ■■■

 ・昨日、やっと母のカットが出来ました。
  近くで理髪店を営んでいるトライアスロン仲間の好意で、出張
  していただいての自宅でのカットでした。
  母は車椅子ですので、移動が大変なので、ありがたいです。

 ・昨夜、就寝後2時間経過したので、空調を切って寝たのですが
  夜中1時頃に起きた時は、背中に汗をかいて、パジャマが濡れ
  ていましたので、身体を拭いて着替えをさせました。

★★★ わたしより、あんたが先に逝くかも???? ★★★

 ・母の話には、しばしば、「お大師さん、閻魔さん」が登場します。

 「いつも、ようしてくれてありがとう」と言ったあと・・・・
 「あんたのことは、おだいしさんやえんまさんにようお願いして
  おくけんな~」と気を使ってくれます。
 
 「わたしは、一度、おだいしさんやえんまさんに会っとるけん、
  頼んであげるけん・・・」と言う。

 「もし、あんたが近くに来たら、また一緒に暮らそうなぁ・・・」
  とあの世でも一緒で居ようと言われてしまいました。

 「楽しみやなぁ  ほな、よう言うといてよ・・」とお願いすると

 「なに言よんで・・・」
 「わたしより、あんたが先に逝くかもわからんで?????」と
  言って笑っていました。

 
★★★ 部屋の模様替え・・・断念???? ★★★

 ・毎年、部屋の模様替えをしています。
  「籐の敷物」・「簀戸」を出して「絨毯」と「和室の戸」を取り替え
  しています。

 ・模様替えは体力が入ります。倉庫から敷物と簀戸を出して、取り替えた
  物を干して、拭いて倉庫にしまいます。

 ・ことしは、軽い日よけのシートやすだれは吊れましたが、敷物と簀戸は
  ついに、断念しました。
  二人とも・・・・
  「しんどいな・・・。もう、ええで・・・」と言うことになりました。

 ・模様替えすると部屋もすずしさが出るのですが、歳をとると体力がいること
  は、次第に出来なくなって来ました。


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by asan-3 | 2014-07-25 07:24 | 母の自宅介護

千足ダム周辺の谷 荒倉谷右俣から大山

◆◆◆ 十二節気 夏 大暑 ◆◆◆

◆◆◆ 第三十四候 大暑 初候 ◆◆◆
    桐始結花  きりはじめてはなをむすぶ
   【時期】7月23日~27日ごろ
   【意味】桐の実がなり始める
 
 ・梅雨も明け、いよいよ夏本番です。
  今日、日よけのシートとすだれを吊りました。

■■■ 母と私の体調  ■■■

 ・昨夜のトイレ回数はごく平常日の頻度でした。
  母は元気に起きて来て、朝食もほぼ完食しました。
  寝る1時間前に、空調で「29℃/除湿」に設定しています。
  睡眠後は約2時間ほどでOFFにしています。
  今のところこの設定で汗もかかず寝ています。

 ・今日は、ディーサービスの日です。
  元気でお出かけが出来ました。

 ・もっとも、気をつけなければいけない時期となりました。
  一昨年の8月13日と14日の二日にわたり、脱水症状となりました。
  13日は救急車で徳島中央病院の救命救急センターに搬送され命びろい
  をした翌日にも、同じ症状が出たのですが、自宅で素人的対処でなんと
  か切り抜けたことを思い出します。

 ・高齢者の体温調整は難しく、単に空調を稼働すればよいといったことでは
  対応出来ず、こまめに汗の状態をチェックすることが肝要と思われる。



★★★ 里山歩き予定編 
  千足ダム周辺の谷  荒倉谷右俣から大山へ  ★★★

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★荒倉谷は大山の頂き近くに出ることが出来る。今年の1/17に谷を詰めようと
 しましたが、二俣を見過ごし、上部岩壁帯に行き当たり、尾根に逃げたこと
 があり、荒倉谷右俣・左俣とも踏査出来て居ません。

★今回は、リベンジとなります。右俣がどんな様相だったかは記憶にありませ
 んが歩いてみようと思いました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平23情使、第642号)」
第3者がこの地図を複製又は利用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。





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by asan-3 | 2014-07-23 10:04 | 母の自宅介護

市場町の山と谷 

■■■ 母と私の体調  母は良好です。  ■■■

 ・朝食を完食して、ソファーに座ると、目の前のカレンダーを指さし
  「今日は、やすらぎへ行く日やなぁ」と確認している。

 ・いつもは、お迎えの車が来るまでは、クイズをしているのですが、
  たまたまテレビをつけていると・・・・

 ・NHK名曲アルバム「美しき日本 我が故郷」CDの映像が流れていま
  した。童謡や民謡が美しい風景とともに歌が流れていてとてもいい物
  だと思いました。

 ・テレビの文字は読めるので、童謡が出てくると、次から次へと大きな
  声で唱い出しました。節やリズムは一本調子ですが、歌詞はよく覚えて
  います。

 ・脳トレ練習の為にと、このCD集を購入することにしました。

★★★ 市場町の山と谷  まとめ   ★★★

 ・介護の合間の里山歩きなので、出来るだけ母の介護に支障がでない範囲
  での時間しかないので、あまり遠くは行けません。

 ・板野町周辺の山から大麻町まで広がって、ごく最近までは上板町と土成町
  の山を歩いていましたが、土成町と市場町の境の稜線にある九王野山が
  きっかけで、市場町まで出歩くことになってしまいました。

 ・主に、谷から頂きに出て、未知の尾根を下る歩き方をしているのですが、
  毛虫やマダニの恐怖に脅えながら歩きを続けて来ましたが、ここらあたり
  で、一応この山域から移りたいと思いました。
  (幸い、マダニの被害が無かったのがよかったです。)

★★★ 市場町の山と谷  GPS軌跡  ★★★

b0228959_11245708.jpg05/21 柳谷~九王野山~九王野神社

05/24 根来谷~九王野神社~高丸尾根

05/28 妙見谷~清延

06/14 僧都谷~九王野山

07/01 無名の谷(岩野集落)~城王山

07/21 飯谷~伊笠山

07/16 長谷~黒松~城が丸





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by asan-3 | 2014-07-19 11:35 | 母の自宅介護

躾が出来ていない息子

◆◆◆ 第三十三候 小暑 末候 ◆◆◆
    鷹乃学習 たかすなわちがくしゅうす
   【新暦】7月17日~22日ころ
   【意味】鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える

■■■ 母と私の体調 母とも良好です。 ■■■

 ・近頃は、お通じもそれなりにあり、トイレに行く回数も少なく
  なっています。

 ・昨夜は、トイレ起床は、23時、01時、03時、05時と少なくて
  明け方は1時間毎になりました。お陰で私は、よく寝られてすごく
  元気になりました。

 ・朝食も完食して、買って来たばかりの新しいクロスワード誌に夢中
  になっています。

★★★ が出来ていない息子を見て・・・
       「私は、はずかしい!!」 ★★★

 ・着替えは、籐の篭にいれて用意しています。紙パンツとパットおよびトイレ掃除
  用品も、籐篭に入れていつでも出せるようにしています。

 ・今朝、紙パンツと尿取りパットを出して、籐篭にいれずポータプルトイレの近くに
  置いてありました。それを見て・・・・・

 「何で、あんなところに置いとるんで???」と指摘されてしまいました。
 「ゴメン!!  ゴメン!!」と言って、つい足で隅に押しやりました。
  こんどは、それを見て・・・激怒!!

 「何しよんで!! チャンと篭の中に入れな。 足で何しよるんで!!」
 「悪い!! 悪かった!!」と誤りました。

 「私じゃけん、ええけんど。他の人が見たら、恥ずかしいでよ」と言ったあと

 「ところで、あんたは、私の弟で??」と突然、変なことを聞いて来た。
 「わたしは、あんたの子供です。長男の〇〇でよ」と返事をすると

 「ほんな、子を産んだ覚えがない・・・・」
 「私は、恥ずかしい!!」と留めを刺されました。

  朝から、九十九歳の母に躾が出来ていない自分を恥ずかしいと言われて
  ガッカリでした。


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          カシワバが咲きました。

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今年もルリマツリが咲きました。

 

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by asan-3 | 2014-07-18 09:49 | 母の自宅介護

市場町の山と谷  長谷~黒松を経て城が丸

■■■ 母と私の体調  まずまず  ■■■

 ・今日は、ディーサービスの日です。
  七時半頃に起床をして、朝食は完食しました。
  元気にお出かけが出来たとのこと。
  帰宅して様子を伺うと、トラブルもなく順調だったとのこと。

 ・土曜日に予定していた里山歩きは、連れ合いの急な用件で、
  本日繰上しました。
  昼過ぎに、雷雨があり一雨有りそうとの予報でしたが、取り合えず
  現地で判断することにして、出かけました。

★★★ 市場町の山と谷
      長谷から黒松を経て、岩が丸へ  ★★★

b0228959_21053901.jpg妙見谷への林道(右)との分岐点

地形図にある長谷の右岸側に付いている林道は、巾も広く、工事用の車両の轍があった。
工事車両の人に出会い、林道のお話を聞く
ずっと奥まで伸びていて、高松の灯が見えると言っていたが、その林道には出合うことはなかった。(稜線を越えているはずだと思うのだが)


b0228959_21170768.jpg標高約321mあたりにある大きな広いヘヤーピンの箇所から、長谷に下降する。
ずっと下から谷に入ろうかと思ったが、堰堤が無くなる高度まで上がって正解だった。ここまでに、大きな堰堤が5箇所もあった。



b0228959_21244546.jpgF1 滑滝
谷に下降してすぐなめ滝に出合う。その後同じ規模のなめ滝F2、F3と続く。



b0228959_21285731.jpgF4 ルンゼ状の2段の滝
この滝が最後の滝となり、規模・数とも少ない


b0228959_21324078.jpg谷の中央で、すごいブッシュに出合う
一度は、観念してブッシュに頭を突き込むが、先が見えない程生い茂っている。
少し、後戻りして見ると、左岸の端に隙間があったので、ここを突破口にして登ると、深いブッシュの上に出ることが出来た


b0228959_21372797.jpg約440m付近にある二俣を右に入る。
二俣からは、大きな岩ばかりで歩くより、岩登りの連続のようであった。
標高約500mあたりからは、ガレ場となる。


b0228959_21421928.jpg標高556m付近のガレ場の様子です。
倒木やツタ類が多くなって来たのでここで
左岸側の樹林帯に逃げ込む
傾斜のきつい、小さな尾根状上がると、稜線直下の杉林帯に入る。
バイルを突き刺しながら這うほどの傾斜地で、息が上がり、体力の消耗が激しい。


b0228959_21491082.jpg三角点/665.9m 黒松
三角点は、稜線に上がった箇所から少し南に下り、稜線から少し外れた箇所にあった。
南に延びる稜線にある清延まで、何とか歩けそうな雰囲気だった。



b0228959_21562335.jpg立派な石碑があった
小さな石碑には仏が彫られていた
後の大きな石碑には
御山□と刻まれているように思えた??

黒松から県境の岩が丸までの間は、竹林帯と植林帯の混合した箇所に行き当たる。
しばらくは竹林帯も刈り込まれていたが、八丁谷川側に下降している破線のある箇所は、竹林の密集で通過出来ず、大きく迂回することになった。


b0228959_22060926.jpg県境に出た箇所にあった杭(この周辺が岩が丸ではないか???)
下降路は引き返して、竹林帯あたりから尾根筋を探すことになるので、厭気が差して県境稜線を北に下ることにして、途中から適当な尾根を見つけて下降することにした


b0228959_22232036.jpg標高530m付近の下降尾根での分岐点を左に入る
県境稜線から下降して尾根は、しっかりした道が付いていたが、この分岐からは細い植林境界線下ることになる

仁賀木谷川の最奥の集落地と思われる楠根地から伸びている林道に合流出来ることを期待しながら尾根筋の植林帯との境界線を下る。
下降する程、林道との合流は絶望となり長い尾根を下ることになった

尾根の末端は、羊歯が多くなり、道を探すも発見出来ず、やもえず地図上では遭遇する筈の林道を目がけて、羊歯の中に飛び込む。

「羊歯の海を泳ぐ」とはよく言ったもので、足は地につかず、身体が浮いて下降出来ない。「マダニ」のことも心配であったが、なりふり構わず転げながら落ちる。
林道に降り立った時は、生きた心地であった。
あとは、出合に駐車している箇所までは、遠いが広い道を下る


★★★ 足跡  歩いた距離/9.5km ・・・・歩いた時間/05:58   ★★★
註】 このコースは谷歩きと下降路は登山道ではありません。

b0228959_10170888.jpg
仁賀木谷川沿いに駐車/09:42→妙見谷林道分岐/09:48→第一堰堤/09:57~第五堰堤/10:18→
長谷下降/10:24→F1滑滝/10:26→二俣出合/11:22→広いガレ場/11:32→樹林帯に上がる/12:26
→稜線に出る/12:26~小休憩→三角点・黒松/12:41→植林と竹林混合エリア/12:55→八丁谷川へ
少し降り竹林帯を巻く/13:03→石碑/13:11→県境・岩が丸/13:20→県境稜線別れ/13:24→
分岐点を左入り/13:51→羊歯群を下降/14:30→林道/14:41→仁賀木谷川合流点/14:54→
駐車場/15:40
【気温】スタート時点/34.6℃・・・AVG/30.7℃・・・・谷間は24℃ぐらい

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平23情使、第642号)」
第3者がこの地図を複製又は利用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。


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by asan-3 | 2014-07-16 23:53 | 母の自宅介護

里山歩きの登山届け??

■■■ 母と私の体調  母は元気です。 ■■■

 ・蒸し暑い日々が続いていて、私もあまり元気が出てこないのですが
  母は、心身ともに元気です。

  ★ 今朝の着替え時の出来事・・・・・ ★

 ・ベットからトイレに起きて来たので・・・・
  「もう、8時が近いけん、起きるで・・・」と聞くと
  「起きるかどうかは、私が決める」と怒っている。
  いつもは、ぼ~としていて、黙って手助けで着替えをしているのに??

 ・着替え時の「ボタンかけ」がなかなか出来ず、手こずっているので
  手助けしようとすると、手を払いのける程の勢いです。

 ・私は、ワールドカップ観戦で、ひどい寝不足状態が続いていましたが
  終わってしまいましたので、これからは少しは寝不足も改善される。

  昼間、急に睡魔が襲って来て、ソファーや回転椅子でうたた寝をする
  時が頻繁にありました・・・・その都度母は・・・・・・・・
  
 「寝たらあかん・・・・・・」
 「起きてぇ・・・起きとってぇ・・・・」と大きな声で呼びかけられます

 「寝たら、私が、寂しいけん。  お願いします。 」
  って言うことは少なくなるでしょう。

★★★ 今朝のニュースから  登山届  ★★★

 ・近頃は、登山ブームで登山人口が増え、遭難事故も多発している模様です。
  登山協会等に加盟していない人達が増え、「登山届」がなされていないことで
  捜索活動にも支障が出ている。

 ・山岳会やグループに加盟している人達は、すべて登山届(留守宅本部・登山口)を
  出している。近郊の日帰り登山などや、岩登りの練習などは、所属山岳会の事務局に
  電話等で、口頭連絡をしているのが大半だと思います。

 ・私は、所属が職域山岳会だったので、退職と同時に退会をして、一時登山から遠のいて
  いましたが、母の介護をするようになって、運動不足を解消する為と思って、里山歩き
  をするようになりました。

 ・出かける時は、メモを残して行きます。(場所とルートを書いておきます)
  帰る時間は制約がある場合を除き、いつでも遅くなる時があることを言っています。
  (帰宅時間を決めると、その時間に間に合わす歩き方になり面白くない)

 ・今朝のニュース番組でインターネットで登山届けが出来るアプリがあることを知りました。
  「コンパス」という無料アプリです。

★★★ InterNet登山届等  「コンパス」   ★★★

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詳しくは下記アドレスをご覧ください。
- http://www.mt-compass.com
  

  

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by asan-3 | 2014-07-15 11:39 | 母の自宅介護

汗を大量にかくと・・・・

◆◆◆ 第三十二候 小暑 次候 ◆◆◆
    蓮始開 はすはじめてひらく
   【新暦】7月12日~17日ころ
   【意味】蓮の花が開き始める 

    ※「大賀ハス」の開花はすでに済んでいる?

■■■ 母と私の体調  母はまあまあ・・・ ■■■

 ・昨深夜、突然「背中が痒い・・・痒い・・掻いて・・」と叫ぶ。
  背中が汗ばんでいるので、冷たいタオルで拭いたあと、乾いたタオルで
  背中をマッサージする。

 ・母はよく「背中を掻いて」と言う。
  私の手で、背中を掻いても・・
   「赤子の手のようで・・・応えん」
   「血が出てもええけん、もっと強く掻いて・・」と催促をする。
 
 ・背中に汗疹のが出て来る頃なので、やっかいです。

 ・今朝は3時から起きて「ワールドカップ」を観戦しました。
  良い試合でしたが、メッシは無得点で終わり、アルゼンチンが負けてしまい
  ました。やはり、最後の最後で、ドイツの左からの攻撃が実を結びました。
  華やかな勝者の振る舞いを、放心状態で眺めているアルゼンチンの選手の
  一人一人に心からの大きな拍手を送りたいです。

★★★ 汗を大量にかくと・・・・・★★★

 ・先日の土曜日の「伊笠山」の谷歩きで、「両足の太もも周辺」と「両手の指先」
  が痙る。まだ谷を登り切っていなかったので、歩けなくなることを心配しました。

 ・その日はたまたま「お茶」と「OS1」のペットボトルを持っていましたので、とり
  あえず「OS1]を飲んで、様子をみました。

 ・もともと、「Na血症」・「Ca血症」に陥りやすい体質なので、たぶん、谷の水
  ばかり飲んでいて、ナトリウムとカリウムが欠乏したため、筋肉の痙攣が起きたの
  でしょう。

 ・一過性の痙攣だったので、大事に至らず歩くことができました。
  ただ、指先が痙攣した時は、iphonの操作が出来ず情けなかったです。
  下山して気がついたのですが、シャツが水を含んだような状態でした。


★★★ 市場町の山と谷 予告編
       長谷から黒松をへて、県境の岩が丸へ  ★★★

 ・三角点名/清延から、ほぼ北に延びている稜線は県境に達する。
  その稜線上に、三角点・黒松があり、県境との境には岩が丸(三角点なし)
  がある。
 ・奥日開谷集落の仁賀木谷川との分岐にある長谷を詰めて、黒松に出る予定。
  谷沿いには稜線コルにあがる道が古い地図にはあるが、現行版では途中で
  破線が切れている。

 ・一番やっかいなのは、下降ルートである。
  古い地図にのっているコルから伸びているルートは、歩ける保証はない。
  この時季なので、深いブッシュや羊歯の中は避けたい。

 ・谷の状態、下降ルートに不安があるが、行ける処まで歩いてみたい。
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by asan-3 | 2014-07-14 15:36 | 母の自宅介護


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